グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



報道発表の新着情報

ホーム >  報道発表の新着情報 >  医学部保健医療学科看護学専攻の入学定員の増員変更が文科省に承認されました 2027年度入学生から定員を拡大、蒲郡校を新設

医学部保健医療学科看護学専攻の入学定員の増員変更が文科省に承認されました 2027年度入学生から定員を拡大、蒲郡校を新設


名古屋市立大学は文部科学省へ医学部保健医療学科看護学専攻の入学定員増にかかわる申請をしておりましたが、このたび承認されましたのでお知らせします。
地域医療を支える看護職の安定的な育成と地域医療への貢献を目的として入学定員を現在の120名から90名増員し、210名へ拡充します。この規模は全国の看護系大学で第2位、国公立大学では最大となります。また東三河地区で初となる国公立大学の看護師養成のキャンパス(蒲郡校)が設置されます。

今回の承認により、看護学専攻の入学定員は以下のとおりとなります。
名古屋校:120名 → 160名 蒲郡校:50名
合計:120名 → 210名
今回の定員増により、名古屋市内のみならず、蒲郡市をはじめとした三河地域を含めた広域的な医療・介護ニーズに対応できる看護職の養成をさらに強化します。
また、本学の特徴である医療系学部との多職種連携教育や、附属病院・地域医療機関と連携した臨地実習を通じて、高度な専門性と豊かな人間性を備えた看護職の育成を進めてまいります。
今後も名古屋市立大学は、地域社会の期待に応え、持続可能な医療提供体制の構築に貢献する看護人材の育成に取り組んでまいります。

記
1 変更時期
2027年4月
2 変更内容(予定)
入学定員・収容定員:
1学年120 名(4学年480 名)⇒ 1学年210 名(4学年 840 名)
               (名古屋校160名 蒲郡校50名) 
               (※うち保健師養成課程定員30名)