名市大×エネルギー関連企業6社 最前線の科学技術から「日本のエネルギー」を考える授業
名古屋市立大学は、2023年度より全学的な教養教育の一環として「SDGsを考える」というテーマの授業を配置しています。5つの専門領域(医療、自然、数理情報、社会科学、人文)から提供されるこのシリーズのうち、自然系分野における授業「エネルギーを考える」が、2026年9月7日から11日まで本学滝子キャンパスにて開講されます。
本授業は、日本のエネルギー事情及びエネルギーを生み出す様々な科学技術を学生に理解させることを目的としており、本学の理系教員のほか、企業6社(住友商事、中部電力、JERA、鹿島建設、川崎重工業、NGK(日本ガイシ))、及び日本原子力文化財団の協力を得て実施されます。各企業からは、世界のエネルギー事情や水力・火力・風力発電、発電タービン、蓄電池など多様な視点での講義が行われます。
定員は140名で、毎年多数の応募により抽選が行われています。履修者の約80%は理系学生ですが、エネルギー関連産業に関心を持つ文系学生も約20%参加し、幅広い学際的な交流が進んでいます。ぜひご取材のほどお願いいたします。
なお、ご取材いただける場合、下記5の広報課までご連絡をお願いいたします。
記
1 場 所 :滝子キャンパス2号館 207教室
2 授業期間:9月7日(月曜日)から9月11日(金曜日)(連続5日間、1日3講義:全15回)
3 授業時限:1限(9:20~10:50)、2限(11:10~12:40)、3限(13:40~15:10)
4 企業等登壇予定・内容:
9月7日(月曜日)2限 住友商事(世界のエネルギー事情)
9月8日(火曜日)1限 中部電力(水力、電力制御)、2限 川崎重工(水素)、3限 JERA(火力)
9月9日(水曜日)1限 日本原子力文化財団、2限 鹿島建設(風力)
9月10日(木曜日)2限 NGK(日本ガイシ)(蓄電池)
5 問い合わせ
(授業の内容に関すること)
名古屋市立大学高等教育院 特任教授 髙石鉄雄
電話:052-872-5839
E-mail: takaishi[at]nsc.nagoya-cu.ac.jp
(取材に関すること)
名古屋市立大学総務部広報課 曽根
電話:052-853-8329
E-mail: ncu_public[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
本授業は、日本のエネルギー事情及びエネルギーを生み出す様々な科学技術を学生に理解させることを目的としており、本学の理系教員のほか、企業6社(住友商事、中部電力、JERA、鹿島建設、川崎重工業、NGK(日本ガイシ))、及び日本原子力文化財団の協力を得て実施されます。各企業からは、世界のエネルギー事情や水力・火力・風力発電、発電タービン、蓄電池など多様な視点での講義が行われます。
定員は140名で、毎年多数の応募により抽選が行われています。履修者の約80%は理系学生ですが、エネルギー関連産業に関心を持つ文系学生も約20%参加し、幅広い学際的な交流が進んでいます。ぜひご取材のほどお願いいたします。
なお、ご取材いただける場合、下記5の広報課までご連絡をお願いいたします。
記
1 場 所 :滝子キャンパス2号館 207教室
2 授業期間:9月7日(月曜日)から9月11日(金曜日)(連続5日間、1日3講義:全15回)
3 授業時限:1限(9:20~10:50)、2限(11:10~12:40)、3限(13:40~15:10)
4 企業等登壇予定・内容:
9月7日(月曜日)2限 住友商事(世界のエネルギー事情)
9月8日(火曜日)1限 中部電力(水力、電力制御)、2限 川崎重工(水素)、3限 JERA(火力)
9月9日(水曜日)1限 日本原子力文化財団、2限 鹿島建設(風力)
9月10日(木曜日)2限 NGK(日本ガイシ)(蓄電池)
5 問い合わせ
(授業の内容に関すること)
名古屋市立大学高等教育院 特任教授 髙石鉄雄
電話:052-872-5839
E-mail: takaishi[at]nsc.nagoya-cu.ac.jp
(取材に関すること)
名古屋市立大学総務部広報課 曽根
電話:052-853-8329
E-mail: ncu_public[at]sec.nagoya-cu.ac.jp