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報道発表の新着情報

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令和9年4月 医学研究科と看護学研究科を統合し、医学系研究科を設置する案が文部科学省に認可されました!


1 趣旨
名古屋市立大学では、医学研究科と看護学研究科を統合して医学系研究科を設置するとともに、修士課程リハビリテーション学専攻を新たに設置します。医学・看護学・リハビリテーション学の連携を一層深め、質の高い最先端の知見に基づく教育研究を推進することで、地域医療のさらなる発展に貢献するとともに、高度な医療人材及び次代を切り開く研究者の養成を目指します。

2 設置時期
このたび、令和8年8月28日付で文部科学省に「名古屋市立大学大学院医学系研究科」の設置が認可され、令和9年4月の設置に向けて準備を進めてまいります。

3 医学系研究科設置に伴う主な変更点
【新設】
修士課程リハビリテーション学専攻
入学定員8名
収容定員16名(8名×2学年)
【定員増員】
修士課程医科学専攻
入学定員28名(現行20名から8名増)
収容定員56名(現行20名から8名× 2学年=16名増)
【統合】
博士課程医学専攻
従来の4専攻を1つの「医学専攻」に統合
一体的な教育研究体制の構築を目指します
(注)博士前期課程・博士後期課程の看護学専攻は、医学系研究科への統合に伴う研究科名称の変更のみで、入学定員及び修業年限に変更はありません。