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名市大独自の若手研究者への支援事業「Meishi Initiative」を開始しました


名古屋市立大学なごや先端研究開発センターでは、この度、なごや共創研究基金を活用した新たな事業として、「Meishi Initiative(特に研究力が優れており志がある若手研究者への支援事業)」を開始しました。この事業は、特に研究力が優れており志があると認められる独立前後の若手研究者の研究活動に必要な支援をすることで、次世代の研究者育成を推進し、本学全体の研究力を強化することを目的としています。
この度、令和8年4月から6名の若手研究者への支援を行うことを決定いたしました。今後も定期的に学内公募を行い、より多くの若手研究者への支援を行う予定です。
(参考:https://www.nagoya-cu.ac.jp/nagoya-sentanrdc/nagoya-sentanrdc-49008/

支援金の図表

■支援内容
若手研究者が独立した研究者として研究課題に取り組むことを支援するため、本人人件費を含め、一人当たり最大4,600万円の支援を行います。
対象経費は、研究の立ち上げに必要な環境整備や研究スペースの確保に要する経費、ならびに研究の推進や研究時間の確保に資する研究補助員・事務補助員の人件費等です。

■支援対象
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施している「創発的研究支援事業」に採択されるなど、国などの競争的研究費による外部資金の継続した獲得が予定されている若手研究者
(注)「博士号取得後15年以下」等の経験要件を満たす者とする

(注)JSTの「創発的研究支援事業」について
特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援する事業。

■令和8年4月からの支援対象者

令和8年4月からの支援対象者