鍋倉淳一特任教授が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者として表彰されました!
このたび、本学の特任教授である鍋倉 淳一氏が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞し、令和8年4月15日(水曜日)に文部科学省で行われた表彰式で表彰されました。
本表彰は、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術の水準の向上に寄与することを目的に、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方に贈られます。
(参照:文部科学省ホームページ)
本表彰は、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術の水準の向上に寄与することを目的に、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方に贈られます。
(参照:文部科学省ホームページ)

鍋倉 淳一 特任教授
◆受賞部門:科学技術賞(研究部門)
◆受賞者:鍋倉 淳一 特任教授
※山梨大学 小泉修一教授との共同受賞
◆業績名:グリア細胞によるシナプス再編及び疼痛制御に関する研究
◆研究概要:特殊な顕微鏡で生きた脳を観察し、脳に存在するグリア細胞が、神経細胞同士のつながり(シナプス)を作り替える働きを持つことを明らかにしました。また、このグリア細胞が慢性的な痛みの原因に関わるだけでなく、慢性疼痛の病態回路を正常な状態に戻す可能性があることを発見しました。これらの知見は、新しい痛みの治療法の開発につながると期待されます。
◆受賞者:鍋倉 淳一 特任教授
※山梨大学 小泉修一教授との共同受賞
◆業績名:グリア細胞によるシナプス再編及び疼痛制御に関する研究
◆研究概要:特殊な顕微鏡で生きた脳を観察し、脳に存在するグリア細胞が、神経細胞同士のつながり(シナプス)を作り替える働きを持つことを明らかにしました。また、このグリア細胞が慢性的な痛みの原因に関わるだけでなく、慢性疼痛の病態回路を正常な状態に戻す可能性があることを発見しました。これらの知見は、新しい痛みの治療法の開発につながると期待されます。