名古屋市立大学医学部附属東部医療センター愛知県がん診療拠点病院に指定されます
名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(名古屋市千種区若水一丁目2番23号、病床数:498床、病院長:林祐太郎)は、令和8年4月1日付で愛知県がん診療拠点病院に指定されることが決定しました。
当院では、手術支援ロボットの導入、化学療法や放射線治療の実施体制の整備などを行い、がん治療の選択肢を充実させるとともに、がん診療を支えるために必要な病院機能を充実化させ、患者様のさまざまなニーズにお応えできる診療体制を整えています。また、地域医療支援病院・救命救急センター・第二種感染症指定医療機関などの指定を受けた総合病院としての強みを生かして、がんそのものに対する治療に加え、併存疾患やがん治療に伴う合併症への対応も含めた総合的ながん診療を提供しています。
今回の指定は、当院のがん診療に対する取り組みが認められたもので、県の指定としては愛知県内の医療機関として11件目(名古屋市内では4件目)となります。
今後も、患者様が安心して満足のいくがん診療を受けることができるよう、病院をあげて努力を続けてまいります。
当院では、手術支援ロボットの導入、化学療法や放射線治療の実施体制の整備などを行い、がん治療の選択肢を充実させるとともに、がん診療を支えるために必要な病院機能を充実化させ、患者様のさまざまなニーズにお応えできる診療体制を整えています。また、地域医療支援病院・救命救急センター・第二種感染症指定医療機関などの指定を受けた総合病院としての強みを生かして、がんそのものに対する治療に加え、併存疾患やがん治療に伴う合併症への対応も含めた総合的ながん診療を提供しています。
今回の指定は、当院のがん診療に対する取り組みが認められたもので、県の指定としては愛知県内の医療機関として11件目(名古屋市内では4件目)となります。
今後も、患者様が安心して満足のいくがん診療を受けることができるよう、病院をあげて努力を続けてまいります。
愛知県がん診療拠点病院とは
愛知県におけるがん診療の充実を図るために、厚生労働大臣が指定する「がん診療連携拠点病院」に準じる病院として、愛知県知事が指定した病院です。これらの病院は、がん医療の内容、医療従事者、診療実績、設備、情報提供、相談体制など一定の要件を満たしており、質の高いがん医療を提供しています。
(愛知県のホームページ より)
(愛知県のホームページ より)