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個人情報を含む文書の漏えいについて


名古屋市立大学病院において、個人情報に関する情報漏えい事案が発生しましたので、下記のとおりご報告いたします。
  


1 概要
〇令和8年2月6日
 患者Aから外来会計の窓口に特定医療費(指定難病)自己負担上限額管理票(以下「管理票」という。)が、手許にないことの申出を受けた。
 外来会計執務室内での書類の混入や病院敷地内での拾得物の確認等を行ったが、発見されなかった。
〇令和8年2月10日
 患者Bから電話連絡があり、患者Aの氏名等の情報が記載されている管理票を所持している旨の申出があった。

2 文書に記載されていた個人情報
  患者Aの氏名並びに患者Aが令和7年10月以降に受診した医療機関名、受診日及び医療費の情報。

3 対応
当該文書を患者Bから回収し、患者Aへ返却した。

4 再発防止策
(1) 管理票の返却忘れを防止するために番号札に印を付けて発券し、それと引き換えに返却する。
(2) 管理票を無記名としている患者さんが多いため、今後はお預かりする際に無記名の場合は名前を記載いただき、返却時に確認してからお渡しする。