名古屋市立大学医学部附属東部医療センター 膵臓がん検診を開始します
このたび東部医療センターでは、東海地区の国公立大学病院で初の膵臓がん検診を下記のとおり開始します。
記
1.開始日
令和8年2月9日(月曜日)
2.予約受付開始日
令和8年2月9日(月曜日)午前8時45分から
医事課:受付 受付窓口・検診担当
TEL:052-721-7171(代表)
3.検査料金(税込)
142,000円(MRI不可の場合はCT:134,000円)
4.実施項目
1泊2日(金曜日 午後1時から、翌土曜日朝まで特別室入院)で下記の項目を行います。
①問診
②採血(膵臓がんマーカー)
③腹部超音波
④MRI(MRCP) (注意)閉所恐怖症の方等はCTに変更
⑤超音波内視鏡(鎮静:眠って) (注意)日本膵臓学会認定指導医が施行
⑥翌朝に前日の結果を報告
5.主な検査の有用性・MRI(MRCP)
膵臓がんの早期発見には膵管の形態変化が有用と言われています。MRCPは、MRIを用いて「膵管」や「胆管」の形を詳しく調べる検査です。膵管のわずかな“狭さ”や“ふくらみ”を見つけることで、膵臓がんの早期の異常を見逃さずに発見できる可能性があります。
記
1.開始日
令和8年2月9日(月曜日)
2.予約受付開始日
令和8年2月9日(月曜日)午前8時45分から
医事課:受付 受付窓口・検診担当
TEL:052-721-7171(代表)
3.検査料金(税込)
142,000円(MRI不可の場合はCT:134,000円)
4.実施項目
1泊2日(金曜日 午後1時から、翌土曜日朝まで特別室入院)で下記の項目を行います。
①問診
②採血(膵臓がんマーカー)
③腹部超音波
④MRI(MRCP) (注意)閉所恐怖症の方等はCTに変更
⑤超音波内視鏡(鎮静:眠って) (注意)日本膵臓学会認定指導医が施行
⑥翌朝に前日の結果を報告
5.主な検査の有用性・MRI(MRCP)
膵臓がんの早期発見には膵管の形態変化が有用と言われています。MRCPは、MRIを用いて「膵管」や「胆管」の形を詳しく調べる検査です。膵管のわずかな“狭さ”や“ふくらみ”を見つけることで、膵臓がんの早期の異常を見逃さずに発見できる可能性があります。

6.主な検査の有用性・超音波内視鏡
超音波内視鏡は内視鏡の先端に超音波装置があり、胃や十二指腸から膵臓を観察します。膵臓は胃や十二指腸に近接しているため、超音波画像で詳細で鮮明な膵臓の観察や膵臓がんの診断が可能です。
超音波内視鏡は内視鏡の先端に超音波装置があり、胃や十二指腸から膵臓を観察します。膵臓は胃や十二指腸に近接しているため、超音波画像で詳細で鮮明な膵臓の観察や膵臓がんの診断が可能です。


超音波内視鏡で診断した7㎜の膵臓がん/2006年 林香月ら