令和8年度経済学研究科博士前期課程入学試験合格者発表における合格者の掲示誤りについて
本学大学院経済学研究科博士前期課程入学試験の合格者発表(試験実施:令和7年12月20日(土曜日)、合格発表:令和8年1月9日(金曜日))において、合格者の掲示誤りがありましたので、下記の通りお知らせいたします。
受験者及び関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
記
1.誤りの内容
2.対応状況
3.再発防止策等
受験者及び関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
記
1.誤りの内容
- 令和8年1月9日(金曜日)、令和8年4月入学の本学大学院経済学研究科博士前期課程入学試験の合格者の受験番号を学内掲示板に掲示しました。
- この学内掲示に、合格であった受験者Aの受験番号を記載せず、不合格であった受験者Bの受験番号を記載していたという誤りがありました。
- 合否結果については、学内掲示と併せて、受験者全員に郵送でお知らせしており、 1月13日(火曜日)、学内掲示を確認し不合格と思っていた受験者Aから、郵送で合格通知が届いたため合否を確認したい旨の電話連絡があったことから、本学にて確認をしたところ、掲示内容に上記の誤りがあることが判明しました。
2.対応状況
- 1月13日(火曜日)、掲示内容の誤りを確認後、速やかに修正し、改めて掲示しました。
- 合格であった受験者Aには、学内掲示が誤りであり、合格である旨をお伝えするとともに謝罪し、ご了承をいただきました。
- 不合格であった受験者Bにも連絡したところ、受験者Bは学内掲示を確認していなかったため、事情を説明するとともに謝罪し、ご了承をいただきました。
3.再発防止策等
- これまで行ってきた担当者間での目視によるダブルチェックに加え、読み合わせによる確認作業の追加、及び複数の管理職による確認作業を徹底することとしました。
- また、本件については文部科学省に対し報告を行っています。