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地球規模の課題にどう向き合うか SDGsとプラネタリーヘルス ― 名市大の研究から見える視点 名古屋市立大学SDGsセンターシンポジウムを開催します


開学75周年を迎えた名古屋市立大学では、今年度で4回目となるSDGsセンターシンポジウムのテーマとして「プラネタリーヘルス」を取り上げます。

「プラネタリーヘルス」は、気候変動や生物多様性、窒素循環など、地球規模の健康と私たちの健全な生活を結びつける重要な概念であり、SDGsの先を見据えた動きとして注目されています。基調講演から「プラネタリーヘルス」という新たな視点を学ぶとともに、本学研究者も交えたディスカッションから直面する地球規模の課題へどう向き合うかを考える機会としました。

つきましては、ぜひ当日の様子をご取材いただきますようよろしくお願い申し上げます。
1.日時 令和8年1月22日(木曜日)
午後4時30分から6時30分(午後4時より受付開始)
2.場所 名古屋市立大学 桜山(川澄)キャンパス さくら講堂
3.内容 〇基調講演
渡辺 知保 教授(長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科プラネタリーヘルス学環)
〇パネルディスカッション
パネリスト:伊東 直哉 教授(医学研究科)
      上島 通浩 教授(医学研究科)
      辰己 賢一 教授(データサイエンス研究科)
スペシャルアドバイザー:渡辺 知保 教授
ファシリテーター:高桑 修 教授(SDGsセンター副センター長/医学研究科)
4.後援 名古屋市

SDGsセンターシンポジウム