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ホーム >  What's New >  生命分子構造学分野准教授の公募について(依頼)

生命分子構造学分野准教授の公募について(依頼)


[最終更新日付:2021.4.20]
3薬学第 2 号
令和3年4月20日

各関係機関長 様
公立大学法人 名古屋市立大学 大学院薬学研究科長
松永 民秀 (公印省略)

生命分子構造学分野准教授の公募について(依頼)
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、当研究科では生命分子構造学分野の准教授の公募選考を行うことになりました。つきましては、貴機関(学部、大学院、研究機関)および関係方面に適任な候補者がおられましたら、下記の要領でご応募頂きたく、周知方お願い申し上げます。
敬具
  • 所属
    生命分子構造学分野 准教授

  • 専門分野
    構造生物学、物理化学、生物物理学

  • 担当科目
    大学院における生命分子構造学に関する特論の講義と研究・演習、学部における物理系及び分析化学関連科目の講義と実習。

  • 応募資格
    基礎から応用までの広範な薬学専門教育および物理化学・構造生物学・生物物理学領域における教育指導と研究に積極的に取り組む者。博士の学位と一定の研究業績を有していること。薬剤師免許を有していることが望ましい。

  • 着任時期
    令和3年10月1日以降のできるだけ早い時期

  • 提出書類 (6部、但し5部はコピーで可)
    1. 履歴書(指定様式)(連絡先の電子メールアドレスを明記)
    2. 業績目録(指定様式)(取得された特許等の知的財産も含みます。過去10年間に省庁、財団などから代表者として受領された公的研究助成の研究課題と助成金額(直接経費のみ)も併せてご記入ください。)
    3. 主要論文(総説などを含む)5編程度の別刷またはコピー
    4. 主な業績(教育・研究)の要約と今後の抱負(A4用紙3枚程度)なお、ご自身の研究と教育の抱負に加えて、薬学教育全般にわたる展望もお書き下さい。
    5. 推薦状(自薦も可。ただし、問い合わせのできる方の連絡先を記載のこと)

  • 応募締切
    令和3年5月24日(月)(郵便書留にて必着のこと)

  • 選考方法
    書類選考後、必要に応じてインターネットでの面接、プレゼンテーションをお願いする場合があります。
    名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用します。

  • 書類提出先
    〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通 3-1
    名古屋市立大学大学院薬学研究科長/松永 民秀
    (封筒に、「生命分子構造学分野准教授応募書類在中」と朱書して下さい)
    電話(事務室) 052-836-3402
    FAX(同上) 052-834-9309
    ホームページ https://www.nagoya-cu.ac.jp/phar/

  • その他
    提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封して下さい。
公募関係書類 (下記よりダウンロードしてください)

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