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細胞情報学分野助教の公募について(依頼)


[最終更新日付:2026.10.21]
8薬学第56号
令和8年10月20日

各関係機関長 様
公立大学法人 名古屋市立大学 大学院薬学研究科長
服部 光治 (公印省略)

細胞情報学分野助教の公募について(依頼)
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、当研究科では細胞情報学分野の助教の公募選考を行うことになりました。つきましては、貴機関(学部、大学院、研究機関)および関係方面に適任な候補者がおられましたら、下記の要領でご応募頂きたく、周知方お願い申し上げます。

敬具
記
  • 所属
    細胞情報学分野

  • 専門分野
    がんをはじめとする疾患の発症や進展に関わる分子機構の解明と、創薬や治療への応用を目指す生命科学および薬学研究

  • 担当科目
    大学院における細胞情報学に関する特論の講義および研究・演習、学部における生物系薬学、医療系薬学関連科目の講義・演習および実習

  • 応募資格
    博士の学位を有する、または着任時までに取得見込みで、がん生物学をはじめとする生命科学、薬学およびその関連分野で研究業績を有する者。細胞情報学分野の研究に主体的に取り組むとともに、薬学教育にも意欲的に取り組める者。薬剤師資格を有することが望ましい。

  • 着任時期
    令和9年4月1日以降のできるだけ早い時期

  • 提出書類
    以下の応募書類(1)~(5)の電子ファイルを提出してください。
    (1) 履歴書(指定様式01)
    (2) 業績目録(指定様式02)
    取得された特許等の知的財産も含みます。省庁、財団、企業などから代表者として受領した(受領が内定しているものを含める)研究助成(委託研究費を含む)の研究課題と助成金額(直接経費と間接経費)も併せてご記入ください。
    (3) 主要な公表論文3編以内の別刷またはコピー
    (4) 主な業績の要約と今後の抱負(A4用紙2枚程度)。ご自身の研究と教育の抱負に加えて、薬学教育全般にわたる展望もお書き下さい。
    (5) 問い合わせのできる方1名の連絡先(推薦状不要)
    *指定様式は薬学研究科ウェブサイト https://www.nagoya-cu.ac.jp/phar/ からダウンロード可

  • 提出方法
    応募書類はアップロードでのデータ提出となります。

    《応募手順》
    ① Formsに必要項目を記載し、エントリーしてください。
    https://forms.cloud.microsoft/r/ziHnhuShWK
    【エントリー締切日 :令和8年10月30日(金)17:00】
    ② 折り返し、本学より応募書類のアップロード先をご連絡します。
    【アップロード締切日:令和8年11月6日(金)17:00】
    ③ アップロードされましたら、確認のため、件名を「名古屋市立大学大学院薬学研究科 細胞情報学分野助教応募」として、電子メールを下記宛先へ送信してください。
    E-mail:phar-jinji[at]phar.nagoya-cu.ac.jp(名古屋市立大学薬学部事務課宛)
    ※[at]はアットマーク(半角)に置き換えてください。
    *1週間程度経っても返信がない場合には、必ずメール等でご確認ください。
    〇名古屋市立大学薬学部事務課
    TEL:052-836-3402
    E-mail:phar-jinji[at]phar.nagoya-cu.ac.jp
    ※[at]はアットマーク(半角)に置き換えてください。

  • 選考方法
    書類選考後、必要に応じてインターネットでの面接、プレゼンテーションをお願いする場合があります。
    名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、業績と能力が同等であるならば女性を積極的に採用します。

  • その他
    ・ 提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。
    ・ 応募書類は選考終了後に責任を持って削除いたします。


  • 以上
    公募関係書類 (下記よりダウンロードしてください)

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