グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  What's New >  レギュラトリーサイエンス分野助教または講師の公募について(依頼)

レギュラトリーサイエンス分野助教または講師の公募について(依頼)


[最終更新日付:2026.3.18]
7薬学第115号
令和8年3月18日

各関係機関長 様
公立大学法人 名古屋市立大学 大学院薬学研究科長
服部 光治 (公印省略)

レギュラトリーサイエンス分野助教または講師の公募について(依頼)
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、当研究科ではレギュラトリーサイエンス分野の助教または講師の公募選考を行うことになりました。つきましては、貴機関(学部、大学院、研究機関)および関係方面に適任な候補者がおられましたら、下記の要領でご応募頂きたく、周知方お願い申し上げます。

敬具
  • 所属
    レギュラトリーサイエンス分野

  • 専門分野
    レギュラトリーサイエンスあるいは医薬品安全性評価学に関連した研究。主に毒性学・薬理学・薬物動態学・免疫学・分子生物学・環境衛生学等のバックグラウンドを有する研究者

  • 担当科目
    医薬品評価学特論およびレギュラトリーサイエンス特論の講義(大学院)の一部および医療機能系実習(学部)、他。

  • 応募資格
    博士の学位を有する、または学位取得見込みで、医薬品安全性・薬物動態関連領域で一定の研究業績を有し、薬学教育と研究に積極的に取り組む者。

  • 着任時期
    令和8年10月1日(着任時期は相談可)

  • 提出書類
    本研究科所定の書式による以下の応募書類(1)~(5)の電子ファイルを提出してください。
    (1) 履歴書(指定様式01)
    (2) 業績目録(指定様式02)
    取得された特許等の知的財産も含みます。省庁、財団、企業などから代表者として受領した(受領が内定しているものを含める)研究助成(委託研究費を含む)の研究課題と助成金額(直接経費と間接経費)も併せてご記入ください。
    (3) 主要な公表論文3編以内の別刷またはコピー 
    (4) 主な業績の要約と今後の抱負(A4用紙2枚程度)。ご自身の研究と教育の抱負に加えて、薬学教育全般にわたる展望もお書き下さい。
    (5) 問い合わせのできる方1名の連絡先(推薦状不要)
    *指定様式は薬学研究科ウェブサイト https://www.nagoya-cu.ac.jp/phar/ からダウンロード可

  • 提出方法
    応募書類はアップロードでのデータ提出となります。
    (1)~(5)のファイルを1つのフォルダに入れてください。
    *必ずパスワードを設定してください。

    《応募手順》
    ① Formsに必要項目を記載し、エントリーしてください。
    https://forms.office.com/r/Rv2M1TmjeE
    【エントリー締切日 :令和8年5月22日(金)17:00】
    ② 折り返し、本学より応募書類のアップロード先をご連絡します。
    【アップロード締切日:令和8年5月29日(金)17:00】
    ③ アップロードされましたら、確認のため、件名を「名古屋市立大学大学院薬学研究科 レギュラトリーサイエンス分野助教または講師応募」として、電子メールを下記宛先へ送信してください。
    E-mail:phar-jinji@phar.nagoya-cu.ac.jp(名古屋市立大学薬学部事務課宛)
    *1週間程度経っても返信がない場合には、必ずメール等でご確認ください。
    〇名古屋市立大学薬学部事務課
    TEL:052-836-3402
    E-mail:phar-jinji@phar.nagoya-cu.ac.jp

  • 選考方法
    書類選考後、必要に応じてインターネットでの面接、プレゼンテーションをお願いする場合があります。
    名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、業績と能力が同等であるならば女性を積極的に採用します。

  • その他
    ・ 提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。
    ・ 応募書類は選考終了後に責任を持って削除いたします。