名古屋市立大学 大学院薬学研究科・薬学部

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分子生物薬学分野助教の公募について(依頼)

[最終更新日付:2019.03.18]

30薬学第 131 号
平成31年3月18日

各関係機関長 様

公立大学法人 名古屋市立大学 大学院薬学研究科長
林 秀敏 (公印省略)

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、当研究科では分子生物薬学分野の助教の公募選考を行うことになりました。 つきましては、貴機関(学部、大学院、研究機関)および関係方面に適任な候補者がおられ ましたら、下記の要領でご応募頂きたく、周知方お願い申し上げます。

敬具

  • 所 属
    分子生物薬学分野
  • 専門分野
    細胞生物学を基盤とした疾患生物学の研究。主に生化学・分子生物学・細胞生物学・マウス発生工学のバックグラウンドを有 する研究者。
  • 担当科目
    分子生物薬学特論(大学院)講義、微生物薬品学(学部)講義、生物系実習(学部)、他。
  • 応募資格
    博士の学位を有する者。細胞生物学または分子生物学領域で一定の研究業績を有し、薬学教育と研究に積極的に取り組む者。また、マウス実験の経験のある者が望ましい。
  • 着任時期
    平成31年7月1日以降のできるだけ早い時期
  • 提出書類 (6部、但し5部はコピーで可)

  1. 履歴書(指定様式)(連絡先の電子メールアドレスを明記)
  2. 業績目録(指定様式)(学術論文、学会発表、受賞、特許等の知的財産、研究費獲得状況:研究課題と助成金額も併せて記入)
  3. 主要な公表論文3編以内の別刷
  4. 主な業績の要約と今後の抱負(A4用紙2枚程度。ご自身の研究と教育の抱負に加えて、薬学教育全般にわたる展望もお書き下さい。)
  5. 問い合わせのできる方1名の連絡先(推薦状不要)
  • 応募締切
    平成31年5月31日(金)(郵便書留にて必着のこと)
  • 選考方法
    書類選考後、必要に応じてご来学いただき、面談、プレゼンテーションをお願いする場合があります。
    名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用します。
  • 書類提出先
    〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通 3-1
    名古屋市立大学大学院薬学研究科長 林 秀敏
    (封筒に、「分子生物薬学分野助教応募書類在中」と朱書して下さい)
    電話(事務室) 052-836-3402
    FAX(同上) 052-834-9309
    ホームページ http://www.nagoya-cu.ac.jp/phar/
  • その他
    提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封して下さい。

公募関係書類 (下記よりダウンロードしてください)

応募書類(履歴書)

応募書類(業績目録)

記入要領(履歴書・業績目録).pdf

分子生物薬学分野助教の公募について(PDF 162.6 KB)