2026年度 “いつも通り”が危ない? ―窒息を見抜くアセスメントと、いざという時の対応力― 開催報告
2026年度 “いつも通り”が危ない?―窒息を見抜くアセスメントと、いざという時の対応力― 開催報告
[掲載日:2026年10月21日]
開催概要
| 題名 | “いつも通り”が危ない? ―窒息を見抜くアセスメントと、いざという時の対応力― |
| 講師 | 瀧本雅子先生(名古屋市立大学病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師)、 稲尾景子先生(名古屋市立大学病院 クリティカルケア認定看護師) |
| 日時 | 2026年10月17日(土) 9時~12時 |
| 会場 | 救急災害医療センター |
| 参加者数 | 13名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 名古屋市立大学看護地域連携センター |
実施報告
なごや看護実践セミナー「“いつも通り”が危ない? ―窒息を見抜くアセスメントと、いざという時の対応力―」は名古屋市立大学病院の瀧本雅子先生、稲尾景子先生が担当されました。瀧本先生は、窒息予防をテーマとした講義内容とし、①窒息予防について②食形態について③安全な食支援について、講義をしていただきました。稲尾先生は、窒息のいざというときの対応力を実践形式と講義を合わせて実施していただきました。講義では、①窒息の徴候と重症度説明できること、②状況に応じて「何をするべきか」を判断できる③背部叩打法と腹部突き上げ法を適切に実践できる④周囲に助けを求め、状態変化に応じて行動を切り替えられることを目標とした内容となっていました。また、乳幼児に対する背部叩打法、乳児胸部突き上げ法の実際を行い、知識と技術を身に着けることが出来る内容でした。
受講者の感想 (セミナー終了後のアンケートより)
・講義もあり、実際に実技を行う事ができ経験をつむことができた。
・実戦形式で、理解が深まった。他の参加者ともコミュニケーションをとりながら行えたので、勉強になった。
・3時間あっという間でしたが楽しくとても学びが深まった。
・実戦形式で、理解が深まった。他の参加者ともコミュニケーションをとりながら行えたので、勉強になった。
・3時間あっという間でしたが楽しくとても学びが深まった。
