開催報告:2026年度 看護研究のすすめ「看護研究基礎セミナー『リサーチクエスチョンのつくり方』」を開催しました。
2026年度 看護研究のすすめ「看護研究基礎セミナー『リサーチクエスチョンのつくり方』」を開催しました。
[掲載日:2026年6月17日]
開催概要
| 題名 | 看護研究基礎セミナー「リサーチクエスチョンのつくり方」 |
| 講師 | 久保田正和先生(名古屋市立大学大学院看護学研究科教授) |
| 日時 | 2026年6月3日(水) 10時00分~12時00分 |
| 会場 | Zoomによる遠隔ライブセミナー形式 |
| 参加者数 | 6名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 名古屋市立大学看護地域連携センター |
実施報告
看護研究のすすめ「看護研究基礎セミナー 『リサーチクエスチョンのつくり方』」は、本学の教員を講師として遠隔にて開催しました。講義内容としては、最初に、「なぜ研究が必要なのか」、「研究をどのように開始すれば良いのか」、「研究への取り組み方」を説明しました。次に、臨床疑問をいかにリサーチクエスチョンに構造化するかを説明し、PI(E)COとFINERを使って演習をおこないました。
当初は対面形式での開催を予定していましたが、台風のため、Zoomによる遠隔ライブセミナー形式に変更しセミナーを行いました。参加者の皆様のご協力によって滞りなく開催することができました。
当初は対面形式での開催を予定していましたが、台風のため、Zoomによる遠隔ライブセミナー形式に変更しセミナーを行いました。参加者の皆様のご協力によって滞りなく開催することができました。
受講者の感想(講演会終了後アンケートより)
・これまでなんとなくやっていたことが、今回のセミナーでまとめられており、整理することができた。知らなかったこともたくさんあり、大変学びになった。
・リサーチクエッションのたてかた。質的、量的研究の違いを思い出しました。研修のテーマ対象選別時などの倫理面に配慮した考え方は発見がありました。
・今日のセミナーを聞いて苦手意識しかなかった研究が楽しいものかもしれないと思えた。
・リサーチクエッションのたてかた。質的、量的研究の違いを思い出しました。研修のテーマ対象選別時などの倫理面に配慮した考え方は発見がありました。
・今日のセミナーを聞いて苦手意識しかなかった研究が楽しいものかもしれないと思えた。

