2025年度 認知症とともに生きる人の世界を想像する ~認知症患者とのコミュニケーションに活かそう~ 開催報告
2025年度 認知症とともに生きる人の世界を想像する
~認知症患者とのコミュニケーションに活かそう~ 開催報告
[掲載日:2026年03月13日]
開催概要
| 題名 | 認知症とともに生きる人の世界を想像する ~認知症患者とのコミュニケーションに活かそう~ |
| 講師 | 藤田奈那(名古屋市立大学医学部附属西部医療センター 認知症看護認定看護師) |
| 日時 | 2026年2月14日(土)14時~17時 |
| 会場 | 名古屋市立大学看護学部棟 |
| 参加者数 | 4名 |
| 参加費 | 3,000円 |
| 主催 | 名古屋市立大学看護地域連携センター |
実施報告
なごや看護実践セミナー「認知症とともに生きる人の世界を想像する~認知症患者とのコミュニケーションに活かそう~」は、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター、認知症看護認定看護師の藤田奈那先生を講師として対面形式にて開催いたしました。「認知症患者が日々感じている世界を知ることができる」、「認知症患者とのコミュニケーション方法を理解することができる」ことを目標に認知症の概要と病態から具体的なコミュニケーションのポイントなどについて丁寧に解説をして頂きました。グループワークも取り入れられ、参加者の満足度が非常に高いセミナーとなりました。
受講者の皆様には、本日の学びを明日からの実践に活かして頂きたいと思います。
受講者の皆様には、本日の学びを明日からの実践に活かして頂きたいと思います。
受講者の感想 (セミナー終了後のアンケートより)
・認知症の患者さんでなく、1人の人として看護していくことが大切であると学ぶことができた。
・自分は否定したつもりはなく、事実を伝えたつもりであっても否定していたことに気がつくことができた。
・具体的な症例などを使われてよかった。映像をみせてもらったりして考えることができた。
・認知症の利用者さんは多いので、より理解が深まりました。
・自分の常の声かけ行動をふり返り考えることができたので認知症の方と接するときに少し立ち止まり考えてから声をかけ会話をしてみたい。
・とてもわかりやすかったです。
・自分は否定したつもりはなく、事実を伝えたつもりであっても否定していたことに気がつくことができた。
・具体的な症例などを使われてよかった。映像をみせてもらったりして考えることができた。
・認知症の利用者さんは多いので、より理解が深まりました。
・自分の常の声かけ行動をふり返り考えることができたので認知症の方と接するときに少し立ち止まり考えてから声をかけ会話をしてみたい。
・とてもわかりやすかったです。
