2025年度 心不全を知ろう―地域で心不全患者を支えるために― 開催報告
2025年度 心不全を知ろう―地域で心不全患者を支えるために― 開催報告
[掲載日:2026年03月10日]
開催概要
| 題名 | 心不全を知ろう―地域で心不全患者を支えるために― |
| 講師 | 川瀬麻友香先生(名古屋市立大学病院 慢性心不全看護認定看護師) |
| 日時 | 2026年2月7日(土) 9時~12時 |
| 会場 | 名古屋市立大学看護学部棟 対面とZoomによる遠隔ライブセミナー |
| 参加者数 | 7名(対面4名、Zoom3名) |
| 参加費 | 3,000円 |
| 主催 | 名古屋市立大学看護地域連携センター |
実施報告
なごや看護実践セミナー「心不全を知ろう―地域で心不全患者を支えるために―」は、名古屋市立大学病院 慢性心不全看護認定看護師の川瀬麻友香先生を講師として対面とZoomによる遠隔ライブセミナーにて開催いたしました。心不全の概要と病態、心不全の治療、心不全の療養指導、緩和ケアについて、知識を深められるように丁寧に解説をして頂きました。今回は、昨年度に開催された日本循環器学会にて心不全の診療ガイドラインの改訂がされたため、新しいガイドラインに合わせて昨年度までの内容を追加・修正した内容をご講義していただきました。また、心不全における緩和ケアの現状とともに講師が実際に経験された症例について説明をして頂きました。受講者の皆様には、本日の学びを明日からの実践に活かして頂きたいと思います。
受講者の感想 (セミナー終了後のアンケートより)
・救急外来で働いており、心不全増悪の患者さんが来ることが多いので、今回学んだことを救急での看護に活かしていきたいと思います。
・訪問看護をしているので、とても高齢の方が多く、心不全療養で指導がとても大切で、しっかりアセスメントも指導を行っていきたいと思いました。
・所属は、循環器病棟ではありません。ですが現在プライマリーが心不全の患者であり心不全手帳を用いて指導をしています。今日の学びを生かし患者に必要なことを考えた指導が続けられるようにします。
・講義の中で新たに知ることも多く勉強になりました。
・説明がとても丁寧で、パワーポイントも見やすく、大変わかりやすかったです。
・訪問看護をしているので、とても高齢の方が多く、心不全療養で指導がとても大切で、しっかりアセスメントも指導を行っていきたいと思いました。
・所属は、循環器病棟ではありません。ですが現在プライマリーが心不全の患者であり心不全手帳を用いて指導をしています。今日の学びを生かし患者に必要なことを考えた指導が続けられるようにします。
・講義の中で新たに知ることも多く勉強になりました。
・説明がとても丁寧で、パワーポイントも見やすく、大変わかりやすかったです。
