2025年度 なごや看護生涯学習公開講演会を開催致しました。
2025年度 なごや看護生涯学習公開講演会を開催致しました。
[掲載日:2024年03月12日]
開催概要
| 題名 | 認知症になっても自立した生活を長く保つために~認知症専門医の立場から~ |
| 講師 | 木下彩栄先生 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 |
| 日時 | 2025年12月5日(金) 18時00分~19時30分 |
| 会場 | 名古屋市立大学病院 大ホール |
| 参加者数 | 70名 |
| 参加費 | なごや看護学会会員500円 非会員1,000円 |
| 主催 | 名古屋市立大学看護地域連携センター |
実施報告
2025年12月5日(金)、京都大学医学部人間健康科学科 教授 木下彩栄氏をお招きし、「認知症になっても自立した生活を長く保つために~認知症専門医の立場から~」をメインテーマに「アルツハイマー型認知症の新規治療法によって大きく変わった認知症医療」「現在わかっている『予防に役立つ生活習慣』」「認知症を発症した場合、家庭内外でどのような点に気を付ければ安心・安全に暮らしていけるのか」についてご講演いただきました。わかりやすい説明が参加者にも大変好評で、盛況に終わりました。
受講者の感想(講演会終了後アンケートより)
・アルツハイマー病が起こる解剖や、治療薬、実際の統計など具体的に説明してくださり、認知症発症から予防まで理解することができた。
・認知症にも早期発見のポイントがあり、早期発見、早期治療をすることで改善できるものであるということは意外でした。新しい発見ができ大変参考になりました。
・大変わかりやすく勉強になりました。来てよかったです。アミロイドβとかタウタンパクなどとてもわかりやすかったです。
・例が多かったため医療職じゃない自分でも分かりやすく話が理解できた。
・認知症の患者さんの検査で治療について聞かれることがあるので新しい情報を得られて嬉しいです。
・認知症の診断がつく前の利用者さんに関わる機会も多いので、今回の講演内容を伝えていきたい。
・認知症にも早期発見のポイントがあり、早期発見、早期治療をすることで改善できるものであるということは意外でした。新しい発見ができ大変参考になりました。
・大変わかりやすく勉強になりました。来てよかったです。アミロイドβとかタウタンパクなどとてもわかりやすかったです。
・例が多かったため医療職じゃない自分でも分かりやすく話が理解できた。
・認知症の患者さんの検査で治療について聞かれることがあるので新しい情報を得られて嬉しいです。
・認知症の診断がつく前の利用者さんに関わる機会も多いので、今回の講演内容を伝えていきたい。
