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2019年度 家族支援における対話に新しい風を~オープンダイアローグの紹介・体験~開催報告


2019年度 家族支援における対話に新しい風を~オープンダイアローグの紹介・体験~開催報告

[掲載日:2019年12月18日]

開催概要

題名 家族支援における対話に新しい風を~オープンダイアローグの紹介・体験~
講師 門間晶子先生(名古屋市立大学大学院看護学研究科 教授)
日時 2019年12月2日(月) 13時~17時
会場 名古屋市立大学看護学部棟
参加者数 8名
参加費 2,000円
主催 名古屋市立大学看護実践研究センター

実施報告

オープンダイアローグについて、本学の門間晶子教授による講義と演習が行われました。講義では、オープンダイアローグ(OD)とは何か、発祥・実際、7つの原則、12の基本要素、日本での広がりなどについて説明いただきました。演習では、「聴く」「応答する」ための工夫として、人や時間を分けて「聴く」と「応答する」の体験や、対話の可能性を広げるためにODでは必須として用いられる「リフレクティング」の体験をしていただきました。また講師より、ODは保健活動場面だけでなく、人材育成や事例検討等にも応用可能であることを伝えていただき、実践に役立つセミナーとなりました。

受講者の感想(講演会終了後アンケートより)

  • 本での知識を体験することで理解できた。
  • オープンダイアローグについて、分かりやすく丁寧な説明だった。受講生のニーズを聞きながらセミナーの内容を組み立ててもらい、有り難かった。