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ホーム >  ご案内 >  公募のご案内 >  看護情報センター(教授)の公募

看護情報センター(教授)の公募


本学は、令和5年4月に名古屋市立中央看護専門学校と統合することとなり、現在、文部科学省に入学定員増を申請中です。
承認されれば学士課程の学生数が増えますので、専任教員増員のための公募を行います。
令和5年度採用として以下の人材を求めます。

所属学科

大学院看護学研究科

専門領域

看護情報センター

職名及び人員

教授 1名

職務内容

看護情報センターの事業ならびに大学運営に関する業務に従事していただきます。
看護情報センターは、①情報システムを活用した学修環境の充実、②看護学部学生・看護学研究科学生・教職員・看護職者に対する情報システム活用支援、相談対応、③情報システムを活用した看護教育方法の開発、推進などを目的として、令和5年度に設置いたします。着任される方には、これらの職務に積極的に取り組み、看護学研究科をはじめとする名古屋市立大学の各部局の教職員との連携・協働によって、情報システムを活用した看護教育・看護研究のレベル向上に貢献していただきます。
また、ご自身のご専門やご経験をふまえて、健康支援看護学またはケアシステム看護学の各分野の学士課程・博士(前期・後期)課程の講義・演習・実習、教養教育の医薬看連携地域参加型学習やその他の科目を担当していただきます。英語での講義をお願いすることがあります。

応募資格

以下の(1)~(6)の条件をすべて満たす者
(1)博士の学位を有すること。
(2)著書又は論文等が合せて15編以上あること。
(3)保健医療情報を活用した研究プロジェクトを推進する能力を有すること。
(4)准教授又は講師としての大学における教育経験を一定期間以上有すること。
(5)データサイエンス学部や大学病院の医療情報部門との協働を積極的に推進できること。
(6)名古屋市立大学大学院の教授としてふさわしい人格と識見を有すること。

任用予定年月日

令和5年4月1日

提出書類

(1)名古屋市立大学大学院看護学研究科教員採用選考に係る志願書
(2)履歴書1通(様式1)
(3)業績書(様式任意。記入要領を参考のうえ、必要事項をもれなく記載のこと)
(4)主要研究業績の別刷等 10編
(5)教育・研究・大学運営への抱負(1200字程度:A4用紙使用)
(6)照会可能な方2名以上の氏名・所属・連絡先
(1)〜(6)の応募書類について、印刷したもの各1部、および、電子データ(PDFなど)にしたもの(USBメモリー、CD、DVDのいずれかに保存)の両方をご提出ください。

応募締切日

令和4年9月30日(金)17時[必着]

書類提出方法

(1)書類の提出は郵送のみとします。
(2)封筒の表書きに「看護情報センター教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留あるいはレターパックプラスで送付してください。
送付先 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1番
名古屋市立大学大学院看護学研究科
看護情報センター教員選考委員長 樋口倫代

問い合わせ先

名古屋市立大学大学院看護学研究科
看護情報センター教員選考委員長 樋口倫代
[TEL]:052-853-8032
[E-mail]michiyoh@med.nagoya-cu.ac.jp

留意事項

1.名古屋市立中央看護専門学校との統合によって学士課程の学生数が増加するため、現在の名古屋市瑞穂区の桜山(川澄)キャンパスに加えて、名古屋市東区葵の校舎でも授業を行います。講義等のために校舎を移動する必要があります。
2.研究室は、桜山(川澄)キャンパス看護学部棟または葵校舎になります。
3.本学ではすべての教員が全学教育に従事しています。
4.日本語による講義が可能な方とします。
5.看護師免許の有無は問いません。
6.性別、年齢、国籍は問いません。なお、名古屋市立大学の定年退職は65歳です。
7.本学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り男女共同参画を推進しています。
8.本学は敷地内禁煙を実施しており、教職員にはこの方針を遵守していただくとともに、大学周辺道路での禁煙にもご協力いただいております。

その他

・選考の過程でプレゼンテーションおよび面接を行うため、応募者に来学を求めることがあります(旅費は自己負担となります)。
・応募書類は原則として返却いたしませんのでご承知ください。
・応募書類の個人情報は選考および採用以外では使用いたしません。
・選考終了後は適切に破棄させていただきます。

ご案内

応募書類はこのホームページからダウンロードできます。
郵送ご希望の方は上記までご連絡下さい。