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ホーム >  ご案内 >  公募のご案内 >  クリティカルケア看護学分野教員(教授)の公募

クリティカルケア看護学分野教員(教授)の公募


本学は、令和5年4月に名古屋市立中央看護専門学校と統合し、学士課程の学生数が1学年80名から120名に増えることとなりました。これに伴い、専任教員増員のための公募を行います。
令和5年度採用として以下の人材を求めます。

所属学科

大学院看護学研究科

専門領域

健康支援看護学 クリティカルケア看護学分野

職名及び人員

教授 1名

職務内容

クリティカルケア看護学の教育及び研究、ならびに大学運営に関する業務

担当予定科目
♦ 学士課程:生涯発達看護論、クリティカルケア看護論、緩和ケア看護論、看護研究、看護学統合実習、他
 (クリティカルケア看護に関する講義と卒業研究指導および一部の実習)
♦ 博士前期課程:クリティカルケア看護学特論・演習、クリティカルケア看護CNSコース科目、クリティカルケア看護CNS実習、
  特別研究/課題研究、他
 (クリティカルケア看護CNS育成のための、急性・重症患者の看護に関する講義・演習・実習および修士論文の研究指導)
♦ 博士後期課程:クリティカルケア看護学特講、健康支援看護学特講演習、特別研究、他
 (クリティカルケア看護に関する講義・演習および博士論文の研究指導)

*学士課程のカリキュラム変更に伴い、科目名称を変更する可能性があります。

応募資格

以下の条件をすべて満たす者
【教授】
(1)博士の学位を有すること。
(2)当該領域の著書又は論文等が合せて10編以上あり、うち5編以上は筆頭著者であること。
(3)准教授または講師としての大学における教育経験を一定期間以上有すること。
(4)クリティカルケア看護CNSコースの教育経験を一定期間以上有すること。
(5)看護師免許を有し、原則3年以上の臨床(実践)経験を有すること。
(6)名古屋市立大学大学院の教授としてふさわしい人格と識見を有すること。

任用予定年月日

令和5年4月1日

提出書類

(1)名古屋市立大学大学院看護学研究科教員採用選考に係る志願書
(2)履歴書1通(様式1)
(3)業績書(様式任意。記入要領を参考のうえ、必要事項をもれなく記載のこと)
(4)主要研究業績の別刷等:主要研究業績の別刷等10編、紙に印刷したもの一式と、
   10編の業績資料のPDFファイルを入れたUSB メモリーまたはCD、DVD
(5)教育・研究・大学運営への抱負(1200字程度・A4用紙使用)
(6)照会可能な方2名以上の氏名・所属・連絡先

応募締切日

令和4年12月12日(月)正午[必着]

書類提出方法

(1)書類の提出は郵送のみとします。
(2)封筒の表書きに「クリティカルケア看護学教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留あるいはレターパックプラスで送付してください。

送付先 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1番
名古屋市立大学大学院看護学研究科
健康支援看護学教員選考委員長 門間 晶子

問い合わせ先

名古屋市立大学大学院看護学研究科
健康支援看護学教員選考委員長 門間 晶子
[TEL]:052-853-8841
[E-mail]: akado@med.nagoya-cu.ac.jp

但し書き

1. 名古屋市立中央看護専門学校との統合は令和5年になります。学士課程は増員となるため、現在の桜山キャンパスに加えて、葵校舎(名古屋市東区葵)でも教育を行います。講義等に伴う校舎の移動があります。
2. 本学ではすべての教員が全学教育に従事しています。
3. 英語による講義も可能な方の応募を期待します。
4. 性別、年齢、国籍は問いません。なお、名古屋市立大学の定年退職は65歳です。
5. 本学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り男女共同参画を推進しています。
6. 本学は敷地内禁煙を実施しており、教職員にはこの方針を遵守していただくとともに、大学周辺道路での禁煙にもご協力いただいております。

その他

選考の過程でプレゼンテーションおよび面接を行うため、応募者に来学を求めることがあります(旅費は自己負担となります)。
応募書類は原則として返却はいたしませんのでご承知ください。
応募書類の個人情報は選考および採用以外では使用いたしません。
選考終了後は適切に破棄させていただきます。

ご案内

応募書類はこのホームページからダウンロードできます。
郵送ご希望の方は上記までご連絡下さい。