名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

看護実践研究センター

地域連携セミナー 開催報告

   一覧へ   

平成30年度地域連携セミナーを開催しました。

[掲載日:2018年07月31日]

開催概要
題名 相談しづらい尿のトラブル -頻尿・尿もれ、自分だけ?-
講師 窪田泰江氏(名古屋市立大学看護学部臨床生理学 教授)
日時 平成30年7月21日(土) 13時~15時
会場 名古屋市立大学 看護学部棟 3階(308講義室)
参加者数 84名
参加費 500円
主催 名古屋市立大学看護学部看護実践研究センター
実施報告

2018年7月21日(土)、名古屋市立大学看護学部臨床生理学 窪田泰江教授による地域連携セミナー「相談しづらい尿のトラブル-頻尿・尿もれ、自分だけ?-」を開催しました。排尿トラブルに対する骨盤底筋体操など自宅でできるトレー二ング法の体験や、様々な治療法や身近に利用できる機関を紹介していただきました。充実した資料と映像、骨盤底筋体操などの体験を通して、尿トラブルに関する知識を具体的に学ぶことができました。今回の地域連携セミナーは、事前申し込みで満員となり、多くの方が出席され、地域の皆様の関心の深さがうかがえました。

受講者の感想(講演会終了後アンケートより)
  • 全く知識がなくてもわかりやすく説明されていたので良くわかった。
  • 自分の今後にも参考になりました。骨盤底筋運動をします。
  • 男性、女性の臓器の違いから色々な排泄支援の器具が色々ある事がわかりました。女性に関しては骨盤底筋訓練が参考になりました。
  • 薬だけではなく、膀胱訓練(体操)をする事で、症状が改善できる具体的な方法を教えて頂いて良かった。
  • 尿失禁に対してとても詳しい説明があり、スリング手術等、初めて聞いた手術法等参考になりました。男性用集尿器の件もよかったです。
  • 排尿日誌の見方がよくわかった。排尿障害と健康寿命の関係など、排尿がもたらす影響が大きいと感じました。排尿器具(集尿器など)の情報は役立ちます。