名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

入学案内

名古屋市立大学 看護学部 平成31年度入試情報

[最終更新日付:2018年6月5日]

目次
1.名古屋市立大学入学試験情報
2.平成31年度の看護学部入学試験 最新情報
3.進学相談会について
4.川澄祭(大学祭)のお知らせ

1.名古屋市立大学入学試験情報

大学全体の入試情報は本学ホームページの「入試情報」からご覧下さい。
「平成31年度入学者選抜に関する要項」がダウンロードできます。

入学案内をご覧になりたい方は、下記リンクをクリックしてダウンロード下さい。

入学案内2018パンフレット.pdf(PDF8.1MB)

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2.平成31年度の看護学部入学試験 最新情報

概要
  • 一般入試(前期日程)と推薦入試B(センター試験利用)があります。

*平成31年度入試より、後期日程を廃止しました。

  • 定員は80名で、このうち推薦入試Bが35名、前期日程が45名です。
  • 推薦入試では個別試験はありません。
  • 一般入試では2段階選抜(足切り)は行いません。
推薦入試B
  • 現役生のみならず、平成26年3月以降に卒業した人が出願できます。
  • 各高校に推薦人数の制限はありません。
  • センター試験を受けて下さい。
  • 個別試験はありません。
  • 出願書類・大学入試センター試験の成績を総合して入学者の選抜を行います。
一般入試
  • 前期日程の個別試験は英語、小論文および面接で、その結果及び大学入試センター試験・調査書を総合的に判定します。
大学入試センター試験

推薦B・前期入試共通です。平成24年度から実施された新高等学校学習指導要領により、平成27年度大学入試センター試験利用の教科・科目(数学・理科)の出題科目等を変更しました。なお、数学・理科以外の教科・科目の変更はありません。

大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
教科 科目
国語 国語
数学(1) 数I・数A
数学(2) 数II・数B
地理歴史 [1]世A、世B、日A、日B、地理A、地理B、現社、倫理、政経、倫政経から選択*1,*2 以下のア~エのうち1つ選択*3,*4,*5
ア「[1]の第1解答科目、[2]、[3]の第1解答科目」
イ「[1]の第1解答科目、[3]から2科目」
ウ「[1]から2科目、[2]」
エ「[1]から2科目、[3]の第1解答科目」
公民
理科 [2]物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目選択
[3]物理、化学、生物、地学から選択
外国語 英語*6
  • *1 倫政経とは『倫理、政治・経済』を表す。
  • *2 [1]において、同一名称を含む科目の組合せで選択することはできない。
  • *3 アにおいて、[2]と[3]で、同一名称を含む科目の組合せを本学では認めない。よって、[2] と[3]において同一名称を含む科目の組合せで解答した場合は、アを選択することができな いため、ウ若しくはエのうち合計得点の高い方を合否判定に用いる。科目選択には十分注意 すること。
  • *4 ア~エにおいて2つ以上の選択ができる場合は、ア~エにおいて最も合計得点の高いもの を合否判定に用いる。ただし、*3には十分注意すること。
  • *5 [1]と[3]において1科目のみ受験した場合の当該科目についても、ここでいう第1解答科 目に含める。
  • *6 リスニングの成績を利用する。

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配点
前期日程
試験区分 国語 数学 地歴・公民・
理科
外国語 小論文 面接 合計
センター試験 200 200 300 200 - - 900 1400
個別試験 - - - 200 150 150 500

推薦入試Bのセンター試験配点は上記一般入試と同じです。

外国語(英語)のリスニングの配点比率は20%です(筆記160点、リスニング40点)。

個別試験
  • 【前期日程】平成31年2月25日(月)・26日(火)
英語試験
  • 出題範囲は「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語II」「コミュニケーション英語III」「英語表現I」「英語表現II」です。
  • 他学部と共通の問題です。出題傾向については、これまでの問題を参考にして下さい。
小論文試験
  • 主たる設問は、日本文の資料と、それに関するいくつかの問題からなります。
  • 大きな問題は1題ですが、これと独立して基本的な国語力を問う小問題が出されることがあります。
  • 時間は90分です。
  • 資料の主題は主に人間や社会における事象についてであり、医療に関係するものとは限りません。
  • 題材の理解力、立論能力、記述力、思考の広がりとその柔軟性などを評価します。
  • また、漢字の読み書きなどの基本的な国語力も試験します。この部分の配点は全体の1/3程度です。
  • 記述問題の制限字数は最大でも600字程度です。
  • 記述問題の解答欄はマス目付きです。
面接試験
  • 6名前後のグループ単位で面接を受けます。
  • 各グループの人数は受験者数により変更することがあります。
当日の流れ
  1. 呼ばれるまで待機室で待ちます。面接開始15分前に前室に入り、そこで語句や短文が討論テーマとして提示されます。テーマは必ずしも医療・看護に関したものとは限りません。
  2. 面接室では複数の面接員と向かい合って着席します。
  3. 1グループの面接時間は25分程度です。
  4. 最初にテーマについて自分の意見を一人ずつ1~2分で述べてもらいます。テーマと無関係の発言はしないで下さい。
  5. 一巡した後、残り時間はテーマについて自由に討論して下さい。例えば、他の意見に対する自分の考えなど。
  6. 発言する場合は挙手し、指名されてからにして下さい。
  7. 発言は簡潔にまとめるようにして下さい。
  8. 面接員から問いかけをすることもあります。
  9. 面接終了後、解散となります。
評価点:この面接では、次の項目が均等に評価されます。
  1. 言語表現能力:明瞭な言語表現ができる
  2. 発言内容:自分自身で考えた内容が発言に含まれている
  3. 討論への積極性:与えられたテーマに意欲的・積極的に取り組む
  4. 態度:落ち着いた態度で討論に参加することができる
  5. 調和性:他人に対して好ましい方向性をもっている

参考までに、これまでに提示されたテーマは次の通りです。

  • 抗菌グッズに代表されるように、最近は人々の清潔志向が高まっています。このことをあなたはどう思いますか。また、清潔志向の高まりが人々の生活や健康意識にどのような影響を与える可能性があると考えますか。(H30)
  • あなたはグループ学習で、ある課題に取り組んでいます。その中に1名、まったくその課題に取り組まず、関係のないことをしている人がいます。グループ学習の成果はグループ全員の評価になります。このような事態に対して、あなたはどのように行動しますか。(H29)
  • 少子高齢化の問題を、あなたはどのようにとらえていますか。また、どう対処したらよいと考えますか。(H28)
  • 「大人とは」、「子どもとは」について、あなたはどのように考えますか。(H27)

  • ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英:social networking service, SNS)には、mixi、Facebook、Twitterなど、様々なものがあります。このようなSNSを用いたコミュニケーションは、あなたにとってどういうものですか。 (H26)
  • 最近の「話し言葉」について、どのように考えますか。あなたの考えを述べてください。 (H25)
  • 「明日の百より今日の五十」ということわざがあります。意味は、「不確かなものより、たとえ少なくても確実に手に入るものの方がよい ということ。(広辞苑から)」です。あなたはこれに賛成ですか?Yes(賛成)、No(反対)のどちらかを選び、その理由を考えてください。 (H24)
  • 富裕層が貧困層を助けることは当たり前だと思いますか。その理由は何ですか。(H23)
  • あなたは10名だけが合格する難関選抜試験を控え、頑張って準備をしています。学校の授業をさぼってばかりいて、いつもあなたを頼りにしている親友が、自分も受験するので授業ノートを貸してほしいとやって来ました。さて、あなたならどうしますか。その理由は何ですか。(H22)
これまでの倍率

陸前高田市枠推薦入試を除く

推薦入試B(35名) 前期日程(40名) 後期日程(5名) 合計(80名)
平成30年度
倍率
(実質倍率)
96名
2.7倍
101名
2.5倍
(1.6倍)
61名
12.2倍
(1.7倍)
258名
3.2倍
(2.1倍)
平成29年度
倍率
(実質倍率)
84名
2.4倍
111名
2.8倍
(1.8倍)
52名
10.4倍
(1.5倍)
247名
3.1倍
(2.1倍)
平成28年度
倍率
(実質倍率)
91名
2.6倍
128名
3.2倍
(2.1倍)
86名
17.2倍
(3.0倍)
307名
3.7倍
(2.4倍)
平成27年度
倍率
(実質倍率)
86名
2.5倍
112名
2.8倍
(1.8倍)
57名
11.4倍
(2.1倍)
255名
3.2倍
(2.1倍)
推薦入試B(15名) 前期日程(55名) 後期日程(10名) 合計(80名)
平成26年度
倍率
(実質倍率)
58名
3.9倍
91名
1.7倍
(1.2倍)
104名
10.4倍
(1.8倍)
256名
3.1倍
(1.8倍)
推薦入試B(15名) 前期日程(50名) 後期日程(15名) 合計(80名)
平成25年度
倍率
(実質倍率)
49名
3.3倍
87名
1.7倍
(1.2倍)
113名
7.5倍
(1.7倍)
249名
3.1倍
(1.6倍)
平成24年度
倍率
(実質倍率)
75名
5.0倍
156名
3.1倍
(2.4倍)
96名
6.4倍
(1.6倍)
327名
4.1倍
(2.7倍)
推薦入試B(10名) 前期日程(55名) 後期日程(15名) 合計(80名)
平成23年度 65名
6.5倍
92名
1.7倍
123名
8.2倍
280名
3.5倍
平成22年度 59名
5.9倍
118名
2.1倍
109名
7.3倍
286名
3.6倍

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3.進学相談会について

名古屋市立大学看護学部は、下記の日程で開催される「進学相談会」等へ参加します。各会場では、大学案内などの資料を配布するほか、本学教職員による相談コーナーを設けます。

開催日 時間 イベント名 会場
平成30年7月7日(土) 13:00~16:00 看護進路相談会 ウインクあいち
平成30年7月8日(日) 13:00~17:00(入場受付は16:30まで) 看護進学フェア2018 ウインクあいち
平成30年7月16日(月・祝) 11:00~16:00 全国国公立有名私大相談会 名古屋国際会議場

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4.川澄祭(大学祭)のお知らせ

平成30年11月3日(土)・4日(日)

川澄キャンパスで開催される大学祭です。

詳細は川澄祭オリジナルサイトで順次お知らせします。