キャンパスライフ
大学院生活を支える諸制度
昼夜開講制度
職業を持ち働きながら勉学を志す学生を支援するため、同じ授業を隔年で昼と夜に開講するカリキュラム構成になっています。また、履修科目は修業年限内で無理なく修得できる構成になっています。
長期履修制度
長期履修制度は、職業を有するなどの理由で、定められた標準修業年限(博士前期課程:2年、博士後期課程:3年)では履修困難と予想される場合、あらかじめ計画的に修業年限を超えた在籍を許可する制度です。所定の申請を経て最高2年までの延長が可能で、その際に修了までに支払う授業料の総額は変化しません。現在、社会人学生の多くが利用している制度です。履修の程度に応じて、途中で期間を短縮することも可能です。
既修得単位の認定制度
過去に、他の大学院に所属していた場合、すでに修得した単位(既修得単位)を本研究科の相当する科目に読み替える(認定する)ことができます。所定の手続きを経て10単位までの認定が可能です。
奨学金(日本学生支援機構)
所定の基準を満たす本研究科の学生は、日本学生支援機構の第一種(無利子)および第二種(利息付)の大学院生奨学金に申請できます。入学試験の成績優秀者に対しては入学前の予約採用が認められます。さらに、大学院修業時の成績優秀者に対しては、審査を経て、全額または半額の返還免除が認められる場合があります(第一種のみ)。
ティーチングアシスタント(TA)制度
優秀な大学院生を教育的配慮のもとに教員の補助者として学部教育に従事させることによって、学生に指導者としてのトレーニングの機会を提供する有給の学生支援制度です。大学における教育活動と見なされ、学生にとっては有効なキャリアとして認められます。
博士課程研究遂行協力(RA)制度
優秀な大学院博士後期課程の学生を研究プロジェクト等に研究補助者として有給で参画させ、研究支援体制の充実並びに若手研究者の育成を推進し、学術研究のレベル向上をはかる制度です。
学術論文投稿支援
在学中に、英語学術論文を執筆し投稿する際に、必要となる投稿料を補助する本研究科独自の制度です。
国際学会参加旅費支援
大学院生の国際学会等への参加(発表)を促す目的で、渡航費用を補助する全学の制度です。
清水昭信基金
清水昭信先生(理学研究科名誉教授)のご厚意による大学院生の国際学会等への参加(発表)を補助する本研究科独自の制度です。
