サイエンスカフェを開催しました
2024年9月6日(金)に、第155回サイエンスカフェin名古屋を開催しました。本研究科・准教授の佐久間さんが、「確率論へようこそ:賭け事からの数理モデルの歴史」とテーマで、「確率」という考え方の歴史から解析学に基づいた最新の確率論までを分かりやすく紹介しました。
本サイエンスカフェは、2006年に始まり、2008年には名古屋市全16区での開催を達成、2015年には第100回を達成と、市民の皆さんとの交流を重ねてきました。コロナ禍のため、2020年1月の開催を最後に中止していた対面での本サイエンスカフェ。場所を7th Cafe(ナディアパーク)からサクラサイドテラス(名古屋市立大学桜山キャンパス内)へと移し、約4年振りに再開することができました。科学を愛する市民の方と再会することができて、大変嬉しく感じました。
トークでは、すごろくや賭け事といった身近な偶然現象から「確率」という概念が生み出されたことが、当時の確率の問題を例に出しながら分かりやすく説明されました。「確率」は、具体的な偶発現象を元に発展するものであり、現在では株価変動のモデルや統計物理学への応用など、さまざまな偶発現象を対象として「雑食的に」発展していることが紹介されました。
4年振りの開催にも関わらず、以前参加して下さっていた方、新しく参加して下さった方も含めて、約20名の方に参加して頂きました。開催後のアンケートを見ても、話題について難しいと感じられた方もいらっしゃったものの、多くの方にトークを楽しんで頂けたようでした。新しい会場についても、アクセス良好、おしゃれで落ち着いた雰囲気が良いと、大変好評でした。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
なお、次回は2025年1月31日(金)に、「ナノの世界のものづくり 〜新しい物質を産み出すサイエンス〜」という話題で開催します。参加ご希望の方は、以下からお申し込みをどうぞよろしくお願いいたします。
本サイエンスカフェは、2006年に始まり、2008年には名古屋市全16区での開催を達成、2015年には第100回を達成と、市民の皆さんとの交流を重ねてきました。コロナ禍のため、2020年1月の開催を最後に中止していた対面での本サイエンスカフェ。場所を7th Cafe(ナディアパーク)からサクラサイドテラス(名古屋市立大学桜山キャンパス内)へと移し、約4年振りに再開することができました。科学を愛する市民の方と再会することができて、大変嬉しく感じました。
トークでは、すごろくや賭け事といった身近な偶然現象から「確率」という概念が生み出されたことが、当時の確率の問題を例に出しながら分かりやすく説明されました。「確率」は、具体的な偶発現象を元に発展するものであり、現在では株価変動のモデルや統計物理学への応用など、さまざまな偶発現象を対象として「雑食的に」発展していることが紹介されました。
4年振りの開催にも関わらず、以前参加して下さっていた方、新しく参加して下さった方も含めて、約20名の方に参加して頂きました。開催後のアンケートを見ても、話題について難しいと感じられた方もいらっしゃったものの、多くの方にトークを楽しんで頂けたようでした。新しい会場についても、アクセス良好、おしゃれで落ち着いた雰囲気が良いと、大変好評でした。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
なお、次回は2025年1月31日(金)に、「ナノの世界のものづくり 〜新しい物質を産み出すサイエンス〜」という話題で開催します。参加ご希望の方は、以下からお申し込みをどうぞよろしくお願いいたします。




