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令和6年度「全国学生調査」の結果で高評価をいただきました


学修者本位の大学教育への転換を目指す取組の一環として文部科学省により実施された「全国学生調査(第4回試行実施)」の結果が公表されました。


名古屋市立大学総合生命理学部は、全24個の質問項目のうち、以下の13個の質問項目においてポジティブリスト(上位15%のリスト)に掲載されました。なお、理学・工学、および、農学部門の152学部(等)の中で、13項目以上でポジティブリストに掲載されたのは、本学部を含めて7学部(等)でした。
質問項目 順位
Q6:課題等の提出物に適切なコメントが付されて返却される 6位
Q8:質疑応答など,教員等との意見交換の機会がある 3位
Q12:主に英語で行われる授業の履修(語学科目を除く) 7位
Q13:専門分野に関する知識・理解 15位
Q15:文献・資料を収集・分析する力 11位
Q16:論理的に文章を書く力 1位
Q17:人に分かりやすく話す力 9位
Q19:数理・統計・データサイエンスに関する知識・技能 4位
Q20:問題を見つけて解決方法を考える力 9位
Q22:幅広い知識,ものの見方 5位
Q23:異なる文化に関する知識・理解 10位
Q26:教職員が熱心に教育に取り組んでいる 4位
Q27:大学の学びによって成長を実感している 6位
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