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高校生・受験生の方


2018年4月、「総合生命理学部」新設!

名古屋市立大学・総合生命理学部は,東海三県に76年ぶりに設置された理学系学部です。日本の真ん中、名古屋市の大学で、自然科学(生物学、物理学、化学)と数理情報科学(数学、情報科学)を総合的に学ぼう!

「総合生命理学」とは

生命科学を中心に
理学全体を深く理解し
考える力を大きく育てる
現在の科学は多くの専門領域に分かれており、自らの専門分野以外のことは分からない、といったことも少なくありません。ですが、誰もがアッと驚く新発見は、様々な学問分野の境界領域に眠っているものです。

本学部では、専門性に特化した旧来の理学部の概念を脱し、様々な学問分野の基礎知識を広く学んだ上で、特定の専門分野を学修します。そのことで、各人が直面する課題を適切に分析し解決に導く能力を身に付け、地域社会に貢献することができる人材の養成を目指しています。

総合理学部システム自然科学研究科 学部紹介ビデオ公開中!

生物だけじゃない! 物理、化学、数学、情報すべてが学べる!

本学部の教育研究で中心となる学問分野は「理学」です。生命科学を中心とし、化学、物理学を含んだ自然科学及び数学、情報科学の基礎を理解した上で、専門性を持った人材を育成することを目的とします。本学部の教育研究で対象とする理学は「生命科学」、「物質科学」、「数理情報科学」の領域に細分化されます。
講義内容についてより詳しく知りたいかた → シラバスについて

物質科学

物質科学は、化学及び物理学並びに地学の基礎から高度な内容までを扱う。さらに生命科学の基礎研究に応用可能な内容を扱う総合的な学問分野であり、数学や情報科学との関連も深い。物理化学、有機化学、物性物理学、天体物理学を含む。

生命科学

生命科学は、分子から個体、生態までを含む広い階層の生命現象の基礎から高度な内容までを扱い、その理解を深めるため化学、物理学、数学、情報科学の基礎的な内容とも関連する総合的な学問分野である。生態学、生理学、進化学、生命情報学、生化学、細胞生物学、分子生物学、応用生物学、分子遺伝学を含む。

数理情報科学

数理情報科学は、数学及び情報科学の基礎から高度な内容までを扱う。さらに生命科学や物質科学の基礎研究及びデータ解析にも応用可能な内容を扱う総合的な学問分野である。幾何学、代数学、情報数学、プログラミング、情報処理を含む。

学部の概要

学部・学科名称 総合生命理学部・総合生命理学科
School of Biology and Integrated Sciences
Department of Biology and Integrated Sciences
設置時期 平成30年4月(設置9年目)
設置場所 滝子(山の畑)キャンパス
(名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地)
入学定員・収容定員 1学年43名
学位名称 学士(理学) Bachelor of Science
取得できる免許 高等学校教諭一種免許状(理科)
高等学校教諭一種免許状(数学)
中学校教諭一種免許状(理科)
中学校教諭一種免許状(数学)

2027年4月,田辺通キャンパスに移転

総合生命理学部は,2027年度に田辺通キャンパスに移転します。新築される校舎には,最先端の研究設備と学修空間を整備。理学の学びにふさわしい,快適で創造的な環境へと生まれ変わります。

学部名称が「理学部」に!

これまでの「総合生命理学部」を改め,2027年度から「理学部」として再出発します。学部の教育と研究内容がより明確になり,進路を考える高校生にとって選びやすくなります。

学生定員を拡充!

学生定員が43名から90名へと拡充されます。入試は,従来の後期日程40名を維持しつつ,新たに前期日程の40名を追加。また,学校推薦型選抜も10名に拡大されます。定員の拡大にあわせて,各分野のカリキュラムや研究環境もより一層進化します。サイエンスを学びたい・研究したいと希望する多くの学生の期待に応えます。教育体制や研究内容も大きく強化される予定です。

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