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「植物の品種改良は我々に何をもたらしたか 〜遺伝⼦を操作することの功罪〜」(2025年7月18日)


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「植物の品種改良は我々に何をもたらしたか 〜遺伝⼦を操作することの功罪〜」
話題提供者:木藤 新一郎
名古屋市立大学・教授
専門:植物生理学・分子生物学
人類は農耕をはじめて以来、常に植物の品種改良を重ねてきました。世界の三大穀物に定義されているイネやコムギ、トウモロコシも、野生の植物(野生種)に様々な方法で手を加え作り出した栽培種です。また、近年では、遺伝子組換えやゲノム編集の技術を活用した品種改良も進められており、それらの手法で開発された植物なしでは生活が成り立たない状況になっています。今回は、その概要を説明すると共に、植物遺伝子を操作することの功罪について自らの考えを述べます。
日時 2025年7月18日(金)18:00–20:00
場所 「タキテリア」(名古屋市立大学 滝子キャンパス)
喫茶代 1000円(ドリンク+フルーツ・ケーキ)
定員 30名程度(予約優先。空席があれば当日参加も可能ですが先着順となります。)
申込方法 下記,いずれかの方法でお申し込みください。
申込期限:2025年7月15日(火)

インターネット:こちらのフォームよりお申し込みください。
電子メール:氏名をご記入の上,こちらのアドレスまでお送りください。
電話:052-872-3461(名古屋市立大学・山の畑事務室 ※ 平日のみ)
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