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ホーム >  ニュース&トピックス >  8月26日より「最新医学講座 オープンカレッジ第2期」が開講します

8月26日より「最新医学講座 オープンカレッジ第2期」が開講します


第2期は感覚器医療の最前線  ─患者のQOLを高めるために─をテーマに、名古屋市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 教授 岩﨑真一がコーディネーターを担当いたします。


《 講座概要 》
私たちが日常の生活をするにあたり、身体のあらゆる部位の感覚器から様々な情報を得ることは極めて重要である。目で様々なものとらえ、耳から様々な音を聞き、鼻でにおいを嗅ぎ、口で食べ物を咀しゃくし、舌で味を感じ、飲み込むことで栄養を摂取する。これらの感覚を維持することは、生活の質(Quality of Life:QOL)を維持するのに不可欠である。身体の各部の感覚が機能障害を来すと、痛みや麻痺、めまいなどを生じ、QOLの低下につながる。
今回のオープンカレッジでは、様々な感覚器の機能障害に対して現在行われている最新の医療につき、各分野の第一人者の先生方に解説していただく。

◆詳しくは、ホームページにてご確認ください