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ホーム >  重要なお知らせ >  新型コロナウイルス感染症に関する対応について(2022.1.13更新)

新型コロナウイルス感染症に関する対応について(2022.1.13更新)


新型コロナウイルス感染症に対する対応について(第20版)

新型コロナウイルス感染症の流行にあたり、本学医学部生向けに以下のとおり通知します。

すべての学生は、毎朝体温や健康観察を行い、健康観察表に記録してください。記録は、必要に応じて提出を求めることがありますので、適宜提出できるよう準備しておいてください。

発熱や新型コロナウイルス感染症の感染が疑われるような症状があるときは、登校はもちろんのこと外出せず療養し、直ちに医療機関(もしくは最寄りの保健所等に設置されている「受診・相談センター」)に相談してください。また、速やかに授業担当教員と事務担当(教育研究課医療人育成係)へ報告してください。
この場合の欠席は、通常のその他の欠席(忌引・通院等)と同等の扱いとし、特別欠席届を(診断書を添えて)提出してください。
※特別欠席届は、欠席の理由の正当性を認めるものであり、出席に代わるものではありません。

県をまたぐ移動の際は、不要不急の移動は避けるなど慎重に判断し、感染防止対策を徹底してください。県外への病院見学は、先方病院及び実習協力病院へ感染を広げるリスクがあることから自粛してください。なお、海外渡航は引き続き自粛してください。

日常の感染予防及び感染拡大防止対策を十分に心がけて行動してください。(3密(密閉・密集・密接)を避ける、マスク着用の徹底、手洗い・消毒とうがいを励行する、室内の換気を十分行う、多人数での会食・飲み会や近距離で会話を伴う飲食の自粛、行動や接触者の記録等)

医学部専門科目の授業については、1月から対面授業を再開しましたが、再度 Zoomによる遠隔授業に切り替えます。学部内での実習・試験は、原則として対面で実施しますので、当該科目担当教員の指示に従ってください。臨床実習は、引き続き附属病院及び受け入れ可能な医療機関で行います。各科実習担当教員の指示に従ってください。なお、附属病院及び学外の実習協力病院からは、実習生の日常生活も適切に指導するよう当学部に求められています。毎日の健康観察や感染のおそれが考えられる行動は厳に慎んで、感染予防及び感染拡大防止に努めてください。

授業の中止や延期・実施方法、その他の連絡は、Live Campusや学部ホームページ、連絡担当教員や学年代表を通じての連絡により随時通知しますので、常時連絡がつくよう努めてください。

医療人を目指す学生として自覚を持ち、感染予防及び感染拡大防止対策に努めるとともに、適宜正しい情報の収集と健康状態の大学への報告に努め、冷静に対応してください。

令和4年1月13日 医学研究科長・医学部長 高橋 智

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