名古屋市立大学 大学院医学研究科・医学部

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重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する対応について

新型コロナウイルス感染症の流行にあたり、本学医学部生向けに以下のとおり通知します。


すべての学生は、毎朝体温の測定と体調チェックを行い、健康観察表に記録してください。M5及びM6の学生は各自記録した健康観察表を毎朝実習指導教員に提出し、確認してもらってから実習を行ってください。M2・M3・M4の学生は、2週間毎に学務情報システム(Live Campus)を使って医学・医療教育学教室に提出してください。M1の学生は、医薬看連携地域参加型学習の臨床体験に入る際に提出を求められます。


医学部専門科目の授業については、引き続きZoomによる遠隔授業を継続します。学部内での実験や実習は、当該科目担当教員の指示に従ってください。夏季休業期間明けのBSLについては、現在検討中ですので、決まり次第通知します。


発熱や風邪症状(咳、咽頭痛、息切れ、倦怠感、その他の症状)があるときは、登校はもちろんのこと、外出せず療養してください(体調不良がひどいときは、医療機関に相談してください)。また、速やかに授業担当教員と事務(教育研究課医療人育成係)へ報告してください。

なお、発熱や症状が消退した場合、少なくとも24時間は経過観察した後、通常の生活に戻ってください。

また、風邪症状ではなくても強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、味覚・嗅覚に異常を感じる場合ももちろん外出はせず、最寄りの保健所等に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談し、指示に従ってください。この場合も、状況を速やかに事務(教育研究課医療人育成係)へ報告してください。

これらの場合による授業の欠席は、定期試験受験資格の出席時間数の要件には加味しません。


東京を中心とする首都圏への不要不急の移動は、できる限り自粛してください。(帰省や私的旅行も同様です。)そのほか、感染が拡大している地域への移動は慎重に判断し、感染防止対策を徹底し細心の注意を払い、健康観察に特に留意してください。なお、海外への渡航は引き続き自粛をお願いします。


日常の感染予防及び感染拡大防止対策を十分に心がけて行動してください。(3密(密閉・密集・密接)を避ける、マスクを着用する、手洗い・消毒とうがいを励行する、室内の換気を十分行う、飲み会や多人数での会食・近距離で会話を伴う会食等を避ける、行動や接触者の記録等)


授業の中止や延期・実施方法、その他の連絡は、Live Campusや学部ホームページ、連絡担当教員や学年代表を通じての連絡により随時通知しますので、常時連絡がつくよう努めてください。


医療人を目指す学生として自覚を持ち、感染予防及び感染拡大防止対策に努めるとともに、適宜正しい情報の収集と健康状態の大学への報告に努め、冷静に対応してください。



医学研究科長・医学部長 道川 誠



新型コロナウイルス感染症に関する対応について(第12版) (2020年10月7日)

健康観察表


遠隔授業視聴のための情報環境整備のお願い (2020年4月16日)


(学生生活委員会通知)新型コロナウイルス感染症対策について (2020年7月31日改定)


「大学医学部で学ぶ医学生及び医師臨床研修を行っている諸君へ」(一社)全国医学部長病院長会議