名古屋市立大学 大学院医学研究科・医学部

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重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する対応について(2021.1.20更新)

新型コロナウイルス感染症の流行にあたり、本学医学部生向けに以下のとおり通知します。


すべての学生は、毎朝体温の測定と体調チェックを行い、健康観察表に記録してください。記録は、必要に応じて提出を求めます。(M5・M6はを毎朝実習指導教員に提出、M2~M4は、2週間毎に学務情報システム(Live Campus)から医学・医療教育学教室に提出してください。)


発熱や風邪症状(咳、咽頭痛、息切れ、倦怠感、その他の症状)があるときは、登校はもちろんのこと、外出せず療養してください(体調不良がひどいときは、医療機関に相談してください)。また、速やかに授業担当教員と事務(教育研究課医療人育成係)へ報告してください。

なお、発熱や症状が消退した場合、少なくとも24時間は経過観察した後、通常の生活に戻ってください。

また、風邪症状ではなくても強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、味覚・嗅覚に異常を感じる場合ももちろん外出はせず、最寄りの保健所等に設置されている「受診・相談センター」に電話で相談し、指示に従ってください。この場合も、状況を速やかに事務(教育研究課医療人育成係)へ報告してください。

これらの場合による授業の欠席は、定期試験受験資格の出席時間数の要件には加味しません。


政府が発出した緊急事態宣言の対象地域に愛知県も指定されたことを踏まえ、宣言が発出されている期間の県をまたぐ不要不急の移動は、中止又は延期してください。また、帰省や県内の移動も慎重に判断し、感染防止対策を徹底し細心の注意を払い、健康観察に特に留意してください。なお、海外への渡航は引き続き自粛をお願いします。


日常の感染予防及び感染拡大防止対策を十分に心がけて行動してください。(3密(密閉・密集・密接)を避ける、マスク着用の徹底、手洗い・消毒とうがいを励行する、室内の換気を十分行う、多人数での会食・飲み会や近距離で会話を伴う飲食の自粛、行動や接触者の記録等)


医学部専門科目の授業については、引き続きZoomによる遠隔授業を継続します。学部内での実験・実習や試験は対面で実施することもありますので、当該科目担当教員の指示に従ってください。臨床実習は、引き続き医学部附属病院及び受け入れ可能な医療機関で行います。各科実習担当教員の指示に従ってください。なお、医学部附属病院及び学外の実習協力病院からは、実習生の日常生活も適切に指導するよう求められています。毎日の健康観察や感染のおそれが考えられる行動は厳に慎んで、感染予防及び感染拡大防止に努めてください。


授業の中止や延期・実施方法、その他の連絡は、Live Campusや学部ホームページ、連絡担当教員や学年代表を通じての連絡により随時通知しますので、常時連絡がつくよう努めてください。


医療人を目指す学生として自覚を持ち、感染予防及び感染拡大防止対策に努めるとともに、適宜正しい情報の収集と健康状態の大学への報告に努め、冷静に対応してください。



令和3年1月20日  医学研究科長・医学部長 道川 誠



新型コロナウイルス感染症に関する対応について(第15版) (2021年01月20日)

健康観察表


遠隔授業視聴のための情報環境整備のお願い (2020年4月16日)


(学生生活委員会通知)新型コロナウイルス感染症対策について (2021年01月15日改定)


「大学医学部で学ぶ医学生及び医師臨床研修を行っている諸君へ」(一社)全国医学部長病院長会議