短期研修・実習
国際交流センター募集のプログラム
アルバータ大学短期研修 │ 川地 春華さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | アルバータ大学 |
| 学部 | 看護学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月29日(3週間) |
カナダでの短期研修では、医療英語を学ぶだけでなくカナダの文化にも触れることができ、充実した3週間を過ごすことができました。私は元々英語に苦手意識がありましたが、学生生活最後の挑戦としてこの留学に参加しました。現地では、ネイティブの英語を聞き取れなかったり、自分の思いをうまく伝えられず悔しい場面も多くありました。それでも、諦めずに相手に伝えようとする姿勢を大切にし、積極的にコミュニケーションを取るよう心がけました。カナダでは親切でフレンドリーな方が多く、ホストファミリーをはじめ、多くの関わったカナダ人やクラスメイトに沢山助けられました。この経験はこれから社会人になる私にとって大きな学びとなりました。ここでの貴重な体験と挑戦する気持ちを大切にしながらこれからも過ごしていきたいです。



アルバータ大学短期研修 │ 手嶌 咲美子さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | アルバータ大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月29日(3週間) |
今回の研修では、カナダの医療について幅広く学ぶことができました。午前中は医療に関連したテーマについて英語で学び、医療分野の知識を深めるとともに、特定の疾患について自分たちで調べ、ポスターにまとめて発表する活動も行いました。午後には、現地の病院や薬局などを訪問し、実際の医療施設や医療従事者の仕事について知ることができました。日本とは異なる医療制度や薬剤師の役割について学び、カナダの医療を具体的に理解する貴重な機会となりました。また、授業は基本的に午後3時頃に終了し、夏は午後9時頃まで明るいため、放課後には自由に街を散策したり、興味のある場所を訪れたりすることができました。さらに、BanffやDrumhellerを訪れるアクティビティも存在し、カナダの雄大な自然や文化にも触れることができました。



アルバータ大学短期研修 │ 羽場 日那乃さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | アルバータ大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月29日(3週間) |
本研修では、医療英語の講義や、薬局、介護施設、最先端のリハビリテーション施設、研究室などへの訪問を通して、カナダの医療制度について学ぶことができました。その中で、カナダの薬剤師が担う職能の幅広さを知ったことで、将来の進路や薬剤師としての在り方について視野が大きく広がりました。
また、留学当初は英語での会話に身構えてしまっていましたが、日々の会話の中で、英語はあくまで道具の1つであって、相手を知りたい、理解したいという気持ちが大切だと気が付き、“コミュニケーション”は世界共通なんだということを実感しました。また、カナダでは様々なバックグラウンドを持つ方がともに生活していましたが、お互いを受け入れ尊重しあう寛容さがあり、安心して自分自身を表現できる環境が築かれていると感じました。
今回の経験は、今の自分には何ができ、何が足りていないのかを考え、自分の現在地を見つめるきっかけになりました。また、世界の広さを目で、耳で、そして全身で感じ、視野が大きく広がりました。短い期間ではありましたが、この3週間は私の人生で間違いなく大きな転換点になりました。このような貴重な経験を支えてくださったすべての方に心より感謝申し上げます。
また、留学当初は英語での会話に身構えてしまっていましたが、日々の会話の中で、英語はあくまで道具の1つであって、相手を知りたい、理解したいという気持ちが大切だと気が付き、“コミュニケーション”は世界共通なんだということを実感しました。また、カナダでは様々なバックグラウンドを持つ方がともに生活していましたが、お互いを受け入れ尊重しあう寛容さがあり、安心して自分自身を表現できる環境が築かれていると感じました。
今回の経験は、今の自分には何ができ、何が足りていないのかを考え、自分の現在地を見つめるきっかけになりました。また、世界の広さを目で、耳で、そして全身で感じ、視野が大きく広がりました。短い期間ではありましたが、この3週間は私の人生で間違いなく大きな転換点になりました。このような貴重な経験を支えてくださったすべての方に心より感謝申し上げます。



カルガリー大学短期研修 │ 上野 美結さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月29日(3週間) |
カルガリー大学でESLという英語教育プログラムを一か月間受講しました。文法、発音、リーディングの授業があり、どの授業でも英語を話す機会が多かったです。他の国の人とディスカッションをしたり、ネイティブの先生と話したりなど、海外ならではの経験ができました。
大学主催のアクティビティも豊富で、私はドラムヘラー、バンフ、ゴールデンへのアクティビティに参加しました。無料または格安でカルガリー周辺の観光地を訪れることができ、とても貴重な経験であったと感じます。湖や滝、渓谷などを訪れましたが、どこに行ってもカナダの自然の広大さを感じました。特に、ゴールデンでのラフティングと、エメラルドレイク乗ったカヌーが印象に残っています。アクティビティを通してできた友達やアクティビティのインストラクターの先生と交流することも楽しかったです。
プログラムを通して、日本ではできないような経験をし、素敵な人たちと出会うことができました。最後、カルガリーを発つのが名残惜しかったです。留学を通して感じた様々な気持ちを大切にしていきたいと思います。
大学主催のアクティビティも豊富で、私はドラムヘラー、バンフ、ゴールデンへのアクティビティに参加しました。無料または格安でカルガリー周辺の観光地を訪れることができ、とても貴重な経験であったと感じます。湖や滝、渓谷などを訪れましたが、どこに行ってもカナダの自然の広大さを感じました。特に、ゴールデンでのラフティングと、エメラルドレイク乗ったカヌーが印象に残っています。アクティビティを通してできた友達やアクティビティのインストラクターの先生と交流することも楽しかったです。
プログラムを通して、日本ではできないような経験をし、素敵な人たちと出会うことができました。最後、カルガリーを発つのが名残惜しかったです。留学を通して感じた様々な気持ちを大切にしていきたいと思います。



カルガリー大学短期研修 │ 織田 華帆さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月29日(3週間) |
今回の短期研修では、ESL、Literature、Pronunciationの授業を通して、英語の文法や語彙、読解、発音について幅広く学びました。特にPronunciationでは、LとR、VとBなど、日本語話者には聞き分けが難しい音について学び、英語を「話す」だけでなく「聞く」力も向上したと感じています。また、クラスには日本人以外にもメキシコ、カナダ、台湾出身の学生がおり、英語を使ってさまざまな国の人と交流することができました。相手の国の文化や考え方を直接知ることができたことは、研修ならではの貴重な経験でした。ホストファミリーとは主に夕食時に会話をする機会があり、毎日話題を考えて積極的に英語で話すことを心がけました。英語を学ぶだけでなく、実際に英語を使って人と関わる経験を得られたことが、この研修の大きな学びでした。



カルガリー大学短期研修 │木全 蒼衣さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月29日(3週間) |
私はこの研修を通して英語力の向上に限らず異文化で生活するという貴重な経験ができました。文法の失敗を恐れずに、勇気を出して自分の意見を伝えるという姿勢が大切であることを学びました。自分の意見を言う際に言葉に詰まり、間違った単語や文法だったらどうしようと不安に思うことがありました。しかし、学校の先生、友人、ホストファミリーは私が話し終えるまで静かに耳を傾け、理解しようと試みてくれました。その優しさでより一層英語の勉強を頑張りたいと思いました。言語の壁や文化の違いはもちろん存在しましたが、それ以上にその違いを尊重し共に生活するという貴重な体験をすることができました。
また、本プログラムのアクティビティにはカナダの大自然を感じられるものが多くあり壮大なカナダの自然にとても感動しました。短期間ではありましたが、普段は経験できない多くの体験ができ新たな視点を得ることができました。最後になりますが、本研修に携わってくださいました皆様に心より感謝申し上げます。
また、本プログラムのアクティビティにはカナダの大自然を感じられるものが多くあり壮大なカナダの自然にとても感動しました。短期間ではありましたが、普段は経験できない多くの体験ができ新たな視点を得ることができました。最後になりますが、本研修に携わってくださいました皆様に心より感謝申し上げます。



カルガリー大学短期研修 │小橋 昂輝さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月29日(3週間) |
カルガリー大学での短期研修では、英語を使ったコミュニケーションを日常的に行う経験をすることができた。これまでに英語を学習する機会は多かったが、実際にコミュニケーションで使用することは多くなかったため、会話で英語を使う際の難しさを実感した。また、言いたいことを表現できたとしても、より適切な表現を選択するには経験を重ねる必要があると感じた。授業は朝から昼過ぎまであり、バスの本数が少なく移動に時間がかかるため、特に最初の慣れない時期は時間管理に苦労した。大学が主催するアクティビティでは、恐竜博物館や壮大な湖などを見学し、日本にはないカナダの自然を体感することができた。大学やホストファミリー宅周辺の風景では、住宅が建っておらず草原になっている土地も多く、身近な光景の中にも日本とカナダの自然の違いを感じた。生活環境の違いなど苦労したことも多かったが、英語を使った交流や異なる自然環境を感じることができ、充実した時間を過ごすことができたと感じている。



カルガリー大学短期研修 │ 杉山 心渚さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月29日(3週間) |
カナダでの一カ月は私にとって一生忘れられない大切な思い出となりました。学校やお店での会話、ホームステイのファミリーとの会話など英語を話す機会に日々溢れており、英語力の向上を目指せるとても良い体験でした。最初は自分の英語力に自信が持てず、あまり積極的になれなかったのですが、生活していくうちに失敗を恐れずチャレンジしていく姿勢が大切であると学び、現地ではたくさん英語を話し、積極的に何事にも挑戦するよう心掛けました。また英語学習だけではなく、様々な国籍の人が暮らすカナダで生活し、異なるバックグラウンドを持つ人とかかわることで、異文化についての理解を深めることができました。さらにこのプラグラムではアクティビティが充実しており、休日には山や湖、滝、川をめぐるなどカナダの壮大な自然を肌で感じることができたのもとてもいい思い出です。たくさんの学びと出会いに恵まれ、忘れられない充実した一カ月を送ることができました。



カルガリー大学短期研修 │ 前田 美風さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月29日(3週間) |
自身の英語力の向上と、新しい文化に触れ、理解することを目的として研修に参加しました。授業でのディスカッションやホストファミリーとの会話を通して、失敗を恐れずに英語を話すことの大切さを実感しました。授業では、同じ留学生と試行錯誤しながら英語で自分の意見を伝えることで、考えを明確に表現する力が身につきました。また、ホストファミリーとの会話では、言葉に詰まっても優しく待ってくれたり、拙い英語でも理解しようとしてくれたりしたことで、積極的に英語を使うことへの自信につながりました。
また、大学のアクティビティを通して、湖や渓谷などカナダの雄大な自然を楽しめたことも良い経験となりました。研修を通して、興味を持ったことに自ら挑戦し、積極的に新しい経験を見つけにいく習慣も身につきました。さまざまな経験を楽しみながら過ごすことができ、とても充実した研修となりました。
また、大学のアクティビティを通して、湖や渓谷などカナダの雄大な自然を楽しめたことも良い経験となりました。研修を通して、興味を持ったことに自ら挑戦し、積極的に新しい経験を見つけにいく習慣も身につきました。さまざまな経験を楽しみながら過ごすことができ、とても充実した研修となりました。



チュンアン大学短期研修 │ 相良 葵さん
| 国 | 韓国 |
| 大学名 | チュンアン大学 |
| 学部 | データサイエンス学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月21日(3週間) |
チュンアン大学(韓国)のサマープログラムに参加し、英語・韓国語の語学力向上や韓国文化への理解、参加者との国際交流を目的に約3週間を過ごしました。授業ではK-ドラマや映画などのK-Contentsについて、実際に制作に携わる方々から歴史や世界的人気の背景、制作過程などを学びました。また、グループワークやショートムービー制作、英語でのプレゼンテーションにも取り組みました。授業外では、ロッテワールドや野球観戦などの文化体験に加え、さまざまな国から集まった学生や韓国人バディと観光や食事を楽しみました。留学前は外国語で話すことに不安がありましたが、交流を重ねる中で失敗を恐れず積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。語学だけでなく、多様な文化や価値観に触れ、自分から人と関わることの楽しさを実感できた貴重な経験となりました。



チュンアン大学短期研修 │ 山口 愛結さん
| 国 | 韓国 |
| 大学名 | チュンアン大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2026年8月6日から2026年8月21日(3週間) |
約3週間のチュンアン大学での経験は私にとって人生最高の宝物になりました。チュンアン大学は演劇科から有名な俳優陣を多数輩出していることもあり、大学の授業ではK-POP、ドラマ、映画などのK-Contentがどのように作られてきたのかなどについて学び、実際にグループで韓国に関連のあるショート動画を作りました。別の授業ではテレビ番組のPDの方やYG,SM事務所の方、アニメクリエーターの方の講演を受講することができ、とても興味深かったです。また、文化体験ではナンタ、野球観戦、K-POP Dance、カリビアンベイ、ロッテワールドを体験し、特に景福宮での韓服体験はドラマで見たような体験ができ、とても感動しました。様々な経験の中で一番楽しかったことは授業後や休みの日に外出したことです。国立中央博物館で韓国の歴史を学んだり、バディや韓国人の友達とお出かけしたりなどたくさんの思い出を作ることができました。今回の研修では、現地での研修だからこそ授業や文化体験だけではなく生の韓国語や韓国の文化を日常で直に学ぶことができ、他ではできない経験をすることができました。また、日本と韓国の共通点、相違点も学ぶことができ、日本と韓国の両国のよさを知ることできました。そして、この研修を通して、初の海外でいいことも悪いことも含め様々な経験をしたことで行動力が身についたと思います。バディを始め、現地の人がとても親切で、多くのサポートがあったからこそ充実した研修になったと思います。この経験を糧にこれからも語学勉強に励みたいです。



台北護理健康大学短期研修 │ 大平 脩平さん
| 国 | 台湾 |
| 大学名 | 台北護理健康大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年8月10日から2026年8月20日(1週間) |
台北護理健康大学のプログラムを通して、伝統的な中医学の考え方や治療法、異なる文化を持つ学生との英語でのコミュニケーションについて学びました。
授業では、鍼治療やカッピング、アロマセラピーなど、普段の大学の講義では学ぶ機会の少ない中医学の治療法について、講義だけでなく実際に体験することで、その考え方や特徴をより深く理解することができました。特に、西洋医学とは異なる視点から身体や健康を捉える中医学に触れたことで、医療には様々な考え方があることを学び、患者の価値観や文化的背景を理解することの重要性を実感しました。
また、学生寮では同室に韓国やベトナムの学生がいたこともあり、英語を使って日本やお互いの文化について話す機会が多くありました。翻訳機に頼ることもありましたが、積極的に英語で伝えようとする経験を通して、コミュニケーション能力だけでなく、異なる文化を理解し尊重する姿勢も身につけることができました。今回の経験を今後の薬学の学習や国際的な医療への理解に生かしていきたいです。
授業では、鍼治療やカッピング、アロマセラピーなど、普段の大学の講義では学ぶ機会の少ない中医学の治療法について、講義だけでなく実際に体験することで、その考え方や特徴をより深く理解することができました。特に、西洋医学とは異なる視点から身体や健康を捉える中医学に触れたことで、医療には様々な考え方があることを学び、患者の価値観や文化的背景を理解することの重要性を実感しました。
また、学生寮では同室に韓国やベトナムの学生がいたこともあり、英語を使って日本やお互いの文化について話す機会が多くありました。翻訳機に頼ることもありましたが、積極的に英語で伝えようとする経験を通して、コミュニケーション能力だけでなく、異なる文化を理解し尊重する姿勢も身につけることができました。今回の経験を今後の薬学の学習や国際的な医療への理解に生かしていきたいです。


台北護理健康大学短期研修 │ 松井 志帆さん
| 国 | 台湾 |
| 大学名 | 台北護理健康大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年8月10日から2026年8月20日(1週間) |
今回11日間のプログラムの中で、カッピングやかっさの体験や漢方薬局への訪問を通して日本とは異なる伝統的な中医学について、実際に体験しながら学ぶことができました。また博物館見学などの文化体験もプログラムに組み込まれており、日常生活では台湾の学生がスクールバディとして食事や生活をサポートしながら、九份等の観光地も案内してくれるため、台湾の生活や文化についても深く触れることができました。
留学前は11日間とはいえ、海外に長期滞在することに不安を覚えていましたが、予期せぬトラブルに周囲と助け合いながら乗り越える経験を積んでいく中で、自分が大きく成長したことを感じられました。特に現地のバディや他の国、学校の学生と日所や文化の違いを語り合い、普段友達とするような身近な話題を通して、言語や地域を越えて打ち解けられたことは日本では味わえない、忘れられない経験となりました。
語学の実践や中医学の体験はもちろん、異なるバックグラウンドを持つ仲間と交流を深め、自分の視野を広げることができた、とても実りある11日間となりました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
留学前は11日間とはいえ、海外に長期滞在することに不安を覚えていましたが、予期せぬトラブルに周囲と助け合いながら乗り越える経験を積んでいく中で、自分が大きく成長したことを感じられました。特に現地のバディや他の国、学校の学生と日所や文化の違いを語り合い、普段友達とするような身近な話題を通して、言語や地域を越えて打ち解けられたことは日本では味わえない、忘れられない経験となりました。
語学の実践や中医学の体験はもちろん、異なるバックグラウンドを持つ仲間と交流を深め、自分の視野を広げることができた、とても実りある11日間となりました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

台北護理健康大学短期研修 │ 𠮷川 桜空さん
| 国 | 台湾 |
| 大学名 | 台北護理健康大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年8月10日から2026年8月20日(1週間) |
国立台北護理健康大学での 11 日間の短期留学を通して、中医学の考え方や治療法に触れ、西洋医療との違いを学びました。アロマセラピーやカッピング、スクレイピング、マッサージなどを実際に体験し、座学だけでは分からない中医学の特徴や効果を身をもって学ぶことができました。また、現地の学生との交流や英語でのコミュニケーションを通して、言葉の壁がある中でも、相手に伝える工夫や、積極的に会話を楽しむ姿勢の大切さを実感しました。
授業後にはバディの学生が台湾各地を案内してくださり、夜市や台北101、九份など、現地の学生と一緒だからこそ楽しめる場所や食文化にも触れることができました。特に九份ではチャイナドレスを着て街を散策し、美しい景色と夕日を眺めるという忘れられない経験ができました。
海外経験のなかった私にとって、言語や生活環境の違いなど大変なこともありましたが、「まずはやってみよう」という挑戦する気持ちが身につきました。異文化や新しい医療に触れ、自分自身の視野を広げる貴重な11日間となりました。
授業後にはバディの学生が台湾各地を案内してくださり、夜市や台北101、九份など、現地の学生と一緒だからこそ楽しめる場所や食文化にも触れることができました。特に九份ではチャイナドレスを着て街を散策し、美しい景色と夕日を眺めるという忘れられない経験ができました。
海外経験のなかった私にとって、言語や生活環境の違いなど大変なこともありましたが、「まずはやってみよう」という挑戦する気持ちが身につきました。異文化や新しい医療に触れ、自分自身の視野を広げる貴重な11日間となりました。



マムン大学短期研修 │ 鈴木 春緋さん
| 国 | ウズベキスタン |
| 大学名 | マムン大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月17日(1週間) |
今回の研修では、普段の生活では得られない貴重な経験をすることができました。
特に印象に残ったのは、歴史モジュールで訪れた砂漠の遺跡です。50度にもなる高温と強い日差し、汗がすぐに乾くほどの乾燥に驚きました。また、2,000年前に王様がいたという場所に立ち、当時の様子を想像することで、この場所が多文化が行き交い栄えた長い歴史を持つことを実感しました。この経験を通して、自分のいる世界が過去や世界とつながっていることを感じ、もっと広い視野を持ちたいと思うようになりました。
また、サマースクールでは、ウズベキスタン、インドネシア、トルコ、アルメニアの学生と交流しました。共に生活し、活動する中で文化や考え方の違いに驚く一方、その違いを楽しみながら友人になることができました。そして、日本が全ての人にとって居心地の良い場所とは限らないことにも気づきました。
今回の研修で得た経験を今後の学びに生かしていきたいです。最後に、研修を支えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。
特に印象に残ったのは、歴史モジュールで訪れた砂漠の遺跡です。50度にもなる高温と強い日差し、汗がすぐに乾くほどの乾燥に驚きました。また、2,000年前に王様がいたという場所に立ち、当時の様子を想像することで、この場所が多文化が行き交い栄えた長い歴史を持つことを実感しました。この経験を通して、自分のいる世界が過去や世界とつながっていることを感じ、もっと広い視野を持ちたいと思うようになりました。
また、サマースクールでは、ウズベキスタン、インドネシア、トルコ、アルメニアの学生と交流しました。共に生活し、活動する中で文化や考え方の違いに驚く一方、その違いを楽しみながら友人になることができました。そして、日本が全ての人にとって居心地の良い場所とは限らないことにも気づきました。
今回の研修で得た経験を今後の学びに生かしていきたいです。最後に、研修を支えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。

マムン大学短期研修 │ 濱野 莉緒さん
| 国 | ウズベキスタン |
| 大学名 | マムン大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月17日(1週間) |
日が長く、太陽が照り付ける8月のウズベキスタンで、約1週間のSummer Schoolに参加しました。複数の部門に分かれて授業が行われる中、私はEconomicsを選択し、世界遺産や農場、工場、販売店などを訪問しながら学びを深めました。授業や発表はすべて英語で行われ、ウズベキスタンやアルメニアの学生と共に学びました。彼らの高い英語力や、臆せず自分の意見を発信する姿に刺激を受け、日本に帰ったらより一層英語を学び、自分の考えを積極的に伝えたいと感じました。また、現地の学生とは同じ寮で生活し、食事や買い物などを共にする中で親睦を深めました。最終日には友人から手紙をもらい、再会を約束しました。異国の地に友人ができたこと、異文化に触れ視野が広がったことなど、多くの学びを得られた貴重な研修となりました。



マムン大学短期研修 │ 藤原 夢果さん
| 国 | ウズベキスタン |
| 大学名 | マムン大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月17日(1週間) |
ウズベキスタンでの一週間の研修では、実際に現地の文化に触れる貴重な体験を数多くすることができた。
伝統的な食事や踊り、衣装、雑貨など、日本とは異なる文化や習慣を実際に体験することで、これまで知らなかったウズベキスタンの魅力を知ることができた。同時に、自分が当たり前だと思っていた日本の文化を客観的に見つめ直すきっかけにもなった。インターネットや教科書で知識として学ぶだけでなく、現地の人々と交流し、自分自身で体験することの大切さを改めて実感した。
また、現地の大学で経済について学ぶ中、実際に農場やリサイクルペーパーの工場を訪問し、それぞれの現場でどのような工夫が行われているのかを自分の目で見ることができた。土地や気候などの条件が日本と大きく異なる中で、その土地に合った持続可能な方法が取り入れられている様子を体感し、地域の環境や特徴に合わせて方法を考えることの重要性を学んだ。
この一週間で得た体験を、今後の学びや将来の国際交流に生かしていきたい。
伝統的な食事や踊り、衣装、雑貨など、日本とは異なる文化や習慣を実際に体験することで、これまで知らなかったウズベキスタンの魅力を知ることができた。同時に、自分が当たり前だと思っていた日本の文化を客観的に見つめ直すきっかけにもなった。インターネットや教科書で知識として学ぶだけでなく、現地の人々と交流し、自分自身で体験することの大切さを改めて実感した。
また、現地の大学で経済について学ぶ中、実際に農場やリサイクルペーパーの工場を訪問し、それぞれの現場でどのような工夫が行われているのかを自分の目で見ることができた。土地や気候などの条件が日本と大きく異なる中で、その土地に合った持続可能な方法が取り入れられている様子を体感し、地域の環境や特徴に合わせて方法を考えることの重要性を学んだ。
この一週間で得た体験を、今後の学びや将来の国際交流に生かしていきたい。



マムン大学短期研修 │ 村瀬 あづきさん
| 国 | ウズベキスタン |
| 大学名 | マムン大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2026年8月9日から2026年8月17日(1週間) |
今回のウズベキスタン短期留学では、現地学生との異文化交流と、英語で積極的にコミュニケーションを取ることを目的に参加しました。午前は紙のリサイクル工場や農園、観光地などを訪れるフィールドワーク、午後は大学でエコノミクスの講義を受け、グループワークや発表にも取り組みました。また、授業以外にもゲームや映画鑑賞、カラオケなどのアクティビティが毎日用意されており、現地学生や他国の留学生と交流する機会が多くありました。特に、現地学生とイチャンカラを観光したことが一番の思い出です。留学前は英語力に自信がなく、外国の方との交流に不安がありましたが、実際に交流する中で、完璧な英語を話すことよりも、表情や身振りを使いながら「伝えたい」という気持ちを持つことが大切だと実感しました。非日常を味わえるプログラムでお勧めです!



ブラウィジャヤ大学短期研修 │ 福本 恭吾さん
| 国 | インドネシア |
| 大学名 | ブラウィジャヤ大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年4月6日から4月11日(1週間) |
ブラウィジャヤ大学での短期研修プログラムでは、現地の学生や教員との交流を通じて、言語や文化が異なっても、自分から積極的に関わることで相互理解を深められることを学びました。実際には、英語での会話や意見交換の中で、完璧な表現で話すこと以上に、相手に伝えようとする姿勢や、相手の話を理解しようとする姿勢が重要であると実感しました。また、授業や施設見学を通じて、日本とは異なる教育・研究環境に触れたことで、物事を多面的に捉える視点の大切さも学びました。さらに、現地の学生と日常的に関わる中で、日本とは異なる価値観や考え方に触れ、自分の中の当たり前が必ずしも他者にとっての当たり前ではないことにも気づきました。この経験を通じて、多様な背景を持つ人と柔軟に関係を築く力と、新しい環境にも前向きに飛び込む姿勢を身につけることができました。



ブラウィジャヤ大学短期研修 │ 荒木 風香さん
| 国 | インドネシア |
| 大学名 | ブラウィジャヤ大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年4月6日から4月11日(1週間) |
このプログラムの大きな魅力はインドネシアでの持続可能な畜産業への取り組みについて施設見学や体験を通して実践的に学べる点と、プログラムに参加する多国籍な学生の方と交流できる点だと思います。授業だけでなく、授業後の食事や観光を通して学生の方々と仲を深められたことは大きな財産だと感じています。このプログラムにはインドネシアの文化に触れる機会も多くあり、特に Tumpak Sewu という滝への訪問ではその美しさとその迫力に圧巻され、インドネシアの豊かな自然を体感することができました。
インドネシアは日本語を話せる方やフレンドリーな方が多く、困っていたらすぐに声をかけてくれるだけでなく、道で出会った人でも目が合うと微笑んでくれたり、写真を撮ろうと声をかけてくれたり、人々の温かさに触れインドネシアが大好きな国になりました。また、インドネシアにはイスラム教を信仰している方が多く、その文化や生活の中に根付く習慣について教えてくれました。自身の文化を大切にする彼らの姿を見てほかの国と文化を尊重し合いたいという思いを強くしました。今後もこのプログラムで得た友人たちとの縁を大切にしていきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。
インドネシアは日本語を話せる方やフレンドリーな方が多く、困っていたらすぐに声をかけてくれるだけでなく、道で出会った人でも目が合うと微笑んでくれたり、写真を撮ろうと声をかけてくれたり、人々の温かさに触れインドネシアが大好きな国になりました。また、インドネシアにはイスラム教を信仰している方が多く、その文化や生活の中に根付く習慣について教えてくれました。自身の文化を大切にする彼らの姿を見てほかの国と文化を尊重し合いたいという思いを強くしました。今後もこのプログラムで得た友人たちとの縁を大切にしていきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。



ブラウィジャヤ大学短期研修 │ 澤井 優希さん
| 国 | インドネシア |
| 大学名 | ブラウィジャヤ大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年4月6日から4月11日(1週間) |
このプログラムではアニマルサイエンスについて学びました。大学での講義の他、大学の研究室の見学や、人工授精センターへの訪問を行いました。また、Tumpak Sewu Waterfallや Kajoetangan Heritage への観光もありました。広がる景色は日本では想像ができないほど圧巻で、インドネシアの自然や文化を肌で感じる貴重な体験になりました。その他フリータイムには、現地の学生がおすすめのお店やスポットに連れて行ってくれました。学生との仲もさらに深まり、現地のことをよく知るきっかけにもなりました。また、今回このプログラムにはインドネシアの学生や私たち以外にも、各国の学生たちが留学生として参加していました。普段関わることのない、アフリカやアジアの学生と話す機会があり、様々な国の学生生活や文化を知ることができました。1 週間という短い期間でしたが、多くの学びと出会いがあり、充実した時間を過ごすことができました。



ミシガン州立大学短期研修 │ ソク ファンヒさん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | ミシガン州立大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2026年2月4日から3月5日(1ヶ月) |
今年の2月から、アメリカのミシガン州立大学で1か月間の短期研修に参加した。出発前は安全面や生活への不安もあったが、キャンパス内は安心して過ごすことができ、先生方も非常に親切で、常に気にかけてくださった。
平日の授業ではリーディングや文法に加え、現地の学生と交流する機会も多く、特にスピーキング力の向上に大いに役立った。また、学習だけでなく旅行や観光などのプログラムも充実しており、飽きることなく楽しく学ぶことができた。
私が感じたアメリカは、自由で個性を尊重する社会であり、その環境の中で自分の考えを積極的に表現する姿勢も身についた。多様な価値観に触れた経験は視野を広げ、自身の成長につながる非常に有意義な留学となった。
全体を通して非常に満足しており、海外で学ぶ上では自分の心構えや主体的な姿勢が何より重要だと実感した。明確な目標を持って取り組めば、大きな成長につながるプログラムであると感じている。
平日の授業ではリーディングや文法に加え、現地の学生と交流する機会も多く、特にスピーキング力の向上に大いに役立った。また、学習だけでなく旅行や観光などのプログラムも充実しており、飽きることなく楽しく学ぶことができた。
私が感じたアメリカは、自由で個性を尊重する社会であり、その環境の中で自分の考えを積極的に表現する姿勢も身についた。多様な価値観に触れた経験は視野を広げ、自身の成長につながる非常に有意義な留学となった。
全体を通して非常に満足しており、海外で学ぶ上では自分の心構えや主体的な姿勢が何より重要だと実感した。明確な目標を持って取り組めば、大きな成長につながるプログラムであると感じている。



ミシガン州立大学短期研修 │ 猪子 周亜さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | ミシガン州立大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2026年2月4日から3月5日(1ヶ月) |
この留学によって、英語力の向上だけでなく、自分自身の成長を実感することができました。最初は英語で話すことに不安を感じていましたが、現地の学生や他国からの留学生と交流する中で、完璧でなくても伝えようとすることの大切さに気づきました。また、授業でのグループワークを通して、英語が母語でない人同士でも協力して課題に取り組む経験を得ることができました。特に印象に残っているのは、現地の学生と一緒にバスケットボールやアイスホッケーの試合を観戦したことです。同じチームを応援し、勝利の瞬間を共有することで、言語の違いを超えて一体感を感じることができました。この留学のおかげで、英語で話すことへの抵抗が減り、自分から行動することへの自信もつきました。新しい環境に対しても前向きに関わることができるようになったと感じています。



マムン大学短期研修 │ 野田 明佳さん
| 国 | ウズベキスタン |
| 大学名 | マムン大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2025年8月19日から2025年8月28日(2週間) |
このサマースクールは、History・Psychology・Economyなどの専門分野の学びに加え、授業後のアクティビティが充実しているところ大きな魅力です。ヒヴァ旧市街イチャン・カラでは、その異彩を放つ景観に何度訪れても感嘆し、世界遺産の要塞都市を歩きながら、シルクロードの中継地として栄えたヒヴァ・ハン国の歴史、メドレセやジュマ・モスクに象徴される精神文化の深さを感じました。
また、乾いた大地に広がるアヤズカラやトゥプラクカラといった要塞遺跡の訪問、博物館で貴重な資料見学、アラビア文字体験・ラズギダンスレッスンを通して、ホレズムの歴史・文化・信仰の厚みを日々体感しました。アクティビティは他分野の学生と合同で行われ、手料理や陶芸、民族衣装ファッションショー、観光などを通して、ウズベキスタンの学生や他の国から来た学生とも深く交流できました。
さらに、先生方や現地の学生、日本から参加した仲間まで、出会った人すべての温かい支えに恵まれたことも忘れられません。特に現地の日本語学科の学生は、ウズベク語・ロシア語・英語に加えて日本語も学んでおり、その姿勢に強く刺激を受け、英語でのコミュニケーションもこれまでの留学以上に積極的に行うことができました。歴史と文化への敬意が息づくこの地域で得た広い視野は、来春から社会人として働く私の礎になると感じています。
また、乾いた大地に広がるアヤズカラやトゥプラクカラといった要塞遺跡の訪問、博物館で貴重な資料見学、アラビア文字体験・ラズギダンスレッスンを通して、ホレズムの歴史・文化・信仰の厚みを日々体感しました。アクティビティは他分野の学生と合同で行われ、手料理や陶芸、民族衣装ファッションショー、観光などを通して、ウズベキスタンの学生や他の国から来た学生とも深く交流できました。
さらに、先生方や現地の学生、日本から参加した仲間まで、出会った人すべての温かい支えに恵まれたことも忘れられません。特に現地の日本語学科の学生は、ウズベク語・ロシア語・英語に加えて日本語も学んでおり、その姿勢に強く刺激を受け、英語でのコミュニケーションもこれまでの留学以上に積極的に行うことができました。歴史と文化への敬意が息づくこの地域で得た広い視野は、来春から社会人として働く私の礎になると感じています。



貿易大学短期研修 │ 片山 和香さん
| 国 | ベトナム |
| 大学名 | 貿易大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2025年8月17日から2025年8月30日(2週間) |
ベトナムの貿易大学のサマープログラムに参加しました。午前の講義では、ベトナム経済・貿易、ベトナム語を学びました。午後からは、縫製工場で日系企業製品の製造見学や、ベトナムの食文化を学ぶ料理教室、アート教室、伝統衣装の着用体験、博物館・歴史的建造物の見学などのアクティビティがありました。プログラムだからこその様々な体験ができ、現地の学生との交流でベトナムの文化への理解も深まりました。プログラムの週末のハロン湾への1泊2日の小旅行と日帰りのニンビンツアーは特に印象に残っています。世界遺産であるハロン湾の雄大な景色は圧巻で、豊かな自然と歴史に触れる貴重な時間となりました。さらに、丁度ベトナムの80周年記念行事の期間でお祭りムードを味わえ、非常に充実した二週間を過ごすことができました。参加者の皆ともとても仲良くなり楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。



カルガリー大学短期研修 │ 赤崎 千夏さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 経済学部 |
| 留学期間 | 2025年8月5日から8月30日(1ヶ月) |
失敗を恐れず積極的にコミュニケーションを取ることこそが英語を格段に上達させることをこの短期研修で学びました。私はホームステイをしており、更にルームメイトもカナダ人であったことから自分の主張が必須となる環境で4週間を過ごしました。最初は顔色を窺って相槌程度しか話せなかったものの最後の方ではしっかりと楽しく会話をすることができホストファザーにも英語が上手になったとほめてもらえました。
また大学自体にもアクティビティが豊富で休日にはロッキー山脈にツアーに行ったり、ダウンタウンを回ったりなどカナダを体で感じることができました。またクラスメイトとお昼ご飯を一緒に食べるなど様々な時間でも異文化交流を楽しむこともできました。
大学4年生というタイミングで留学を経験できたことは私の人生に大きな意味を持つと考えます。最後にはなりましたが今回の留学でお世話になった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
また大学自体にもアクティビティが豊富で休日にはロッキー山脈にツアーに行ったり、ダウンタウンを回ったりなどカナダを体で感じることができました。またクラスメイトとお昼ご飯を一緒に食べるなど様々な時間でも異文化交流を楽しむこともできました。
大学4年生というタイミングで留学を経験できたことは私の人生に大きな意味を持つと考えます。最後にはなりましたが今回の留学でお世話になった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。



ミシガン州立大学短期研修 │ 水谷 百伽さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | ミシガン州立大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2025年2月4日から3月5日(1ヶ月) |
4週間の留学は、私にとって挑戦と発見に満ちた忘れられない時間でした。私は留学初期に、文法や語彙に自信がないことを理由に、話すことを恐れていました。しかし、思い切ってとにかく多くの人に話しかけました。そうするうちに会話する中で、生きた英語表現を自然に身につけることができました。ドミトリーでの生活では、日本とは異なる環境や大学生活、価値観を日常の中で実感し、視野が大きく広がりました。クラスメイトは多国籍で、文化や考え方の違いに触れるたびに新たな刺激を受けました。現地でできた友人とは授業後に食事に出かけたり、さまざまな場所へ案内してもらったりと、毎日が驚きと楽しさにあふれていました。さらに、授業外で英語力向上を目指すコミュニティに参加し、会話を重ねながら多くの仲間と出会えました。この期間で英語力だけでなく、精神面や人間性の面でも確かな成長を実感しています。この留学経験は、これからの人生を支える一生の財産となりました。



台北護理健康大学短期研修 | 片山 和香さん
| 国 | 台湾 |
| 大学名 | 台北護理健康大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2024年8月12日から8月24日(2週間) |
このプログラムでは、鍼治療やカッピング体験、病院見学、漢方薬局の訪問などを通して、東洋医学を実際に体験することができました。普段の講義では学ばない内容が多く、大変貴重な経験となりました。
今回は、日本、韓国、ベトナム、バーレーンからの参加者が、2週間、寮生活をしながら、海外の学生との交流を深めることができました。医学・薬学・看護学・スポーツ科学を学ぶ海外の学生との交流でとても良い刺激を受けました。
特に、授業以外の時間や、フリータイム、食事の際には、台湾の大学生がスクールバディとして常にサポートしてくださり、食文化の紹介や市内の案内、観光など、さまざまな交流の機会を持つことができました。有名な景勝地や、博物館、歴史的建造物の見学もでき、授業以外でも台湾の文化を深く知ることができました。
プログラムは英語でのコミュニケーションが中心だったため、英語を実践的に使う良い機会にもなりました。2週間通して、多くの学びと出会いがあり、海外の学生とともに非常に充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
今回は、日本、韓国、ベトナム、バーレーンからの参加者が、2週間、寮生活をしながら、海外の学生との交流を深めることができました。医学・薬学・看護学・スポーツ科学を学ぶ海外の学生との交流でとても良い刺激を受けました。
特に、授業以外の時間や、フリータイム、食事の際には、台湾の大学生がスクールバディとして常にサポートしてくださり、食文化の紹介や市内の案内、観光など、さまざまな交流の機会を持つことができました。有名な景勝地や、博物館、歴史的建造物の見学もでき、授業以外でも台湾の文化を深く知ることができました。
プログラムは英語でのコミュニケーションが中心だったため、英語を実践的に使う良い機会にもなりました。2週間通して、多くの学びと出会いがあり、海外の学生とともに非常に充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。



ミシガン州立大学短期研修|伊奈 恵麻さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | ミシガン州立大学 |
| 学部 | 芸術工学部 |
| 留学期間 | 2024年2月11日から3月10日(1ヶ月) |
私はこの研修を通じて、英語力を向上させるためには実際に人と話すことが大切だと学びました。文法などを勉強することも大切ですが、現地でたくさんの人と会話をし、また失敗をしても気にせずに話すことで、よりスムーズに意思疎通を図ることができました。また人と関わる機会は最大限に活かし、自ら進んでイベントなどに参加することで、社交性やコミュニケーションスキルを伸ばすことができたと思います。
またこのプログラムではアメリカの大学寮に滞在するため、現地の大学生活を体験できたことも良い経験となりました。現地で日本語を学んでいる学生や日本クラブの生徒、クラスメートの留学生など、現地の学生と交流する機会が多かったため、とても楽しく生活することができました。
実際に留学をすることで、以前より英語を話すことに対し自信が付き、また海外の文化に対する理解を深めることもできました。4週間があっという間に感じるほど、充実した時間を過ごすことができました。
またこのプログラムではアメリカの大学寮に滞在するため、現地の大学生活を体験できたことも良い経験となりました。現地で日本語を学んでいる学生や日本クラブの生徒、クラスメートの留学生など、現地の学生と交流する機会が多かったため、とても楽しく生活することができました。
実際に留学をすることで、以前より英語を話すことに対し自信が付き、また海外の文化に対する理解を深めることもできました。4週間があっという間に感じるほど、充実した時間を過ごすことができました。
カルガリー大学短期研修|森村 水咲さん
| 国 | カナダ |
| 大学名 | カルガリー大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2024年8月6日から9月1日(1ヶ月) |
カナダでの短期研修では、授業や生活の場での実践を通した英語の練習はもちろん、異文化コミュニケーションやカナダの自然・文化などを体験することができ、充実した4週間を過ごせました。この研修で得た一番の学びは、自分の意見を伝えようとする姿勢が大事である、ということです。ホームステイや授業、さらに世界各国から来た友達と交流するときでさえも、自分の意見を積極的に言うことで、互いの考えをより知ることができたり、互いにとって気持ちがいい関係を構築できたりしました。また、このプログラムは課外アクティビティが多いことが魅力です。休日には、山や湖や滝など、ロッキー山脈の美しい自然を楽しみ、英語を通して友達をたくさん作ることができ、毎日がキラキラしていた4週間になりました。カナダ人の見知らぬ人にも手を差し伸べる優しさや、クラスメイトの積極的に意見を言う姿勢は、これからも見習っていきたいです。



ミシガン州立大学短期研修|田中 りもねさん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | ミシガン州立大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2023年2月5日から3月5日(1ヶ月) |
様々な国にルーツを持つ友達を作ること、英語を話す能力を伸ばすことを目標に、ミシガン州立大学短期留学に参加しました。英語学習を目的とした留学なので、英語4技能それぞれにフォーカスした授業に加え、語彙と文法も英語で学びました。それ以外にも、日本語を学んでいる学生と交流する時間や、日本語の授業に参加する時間がありました。
スケートをしたり、夕食を食べたり、大きなスーパーに行ったりと、現地の学生との交流の機会が豊富にあるのが、この留学の強みです。授業でもそれ以外の時間でも英語を日常的に話すことで、使える英語を身につけることができ、言いたいことを発するまでに時間がかからなくなりました。また、ポジティブな考え方や、周りの目を気にしすぎなくてもよいという価値観が身に付いたと感じています。
留学を経て、多様な文化を持つ学生と共に、海外の大学でさらに学びたいという気持ちが強まりました。自分の可能性を広げてくれた、とても良い機会になったと思います。
スケートをしたり、夕食を食べたり、大きなスーパーに行ったりと、現地の学生との交流の機会が豊富にあるのが、この留学の強みです。授業でもそれ以外の時間でも英語を日常的に話すことで、使える英語を身につけることができ、言いたいことを発するまでに時間がかからなくなりました。また、ポジティブな考え方や、周りの目を気にしすぎなくてもよいという価値観が身に付いたと感じています。
留学を経て、多様な文化を持つ学生と共に、海外の大学でさらに学びたいという気持ちが強まりました。自分の可能性を広げてくれた、とても良い機会になったと思います。

ルートヴィクスハーフェン経済大学 短期研修|萩原 章太さん
| 国 | ドイツ |
| 大学名 | ルートヴィクスハーフェン経済大学 |
| 学部 | 人文社会学部 |
| 留学期間 | 2017年8月から(3週間) |
海外留学をしてみたい、でも長期滞在は不安だ...。そんな半ばビビリな私にとって、この3週のサマースクールは非常に貴重な体験となった。
このプログラムのみどころは、やはりドイツという美しい地で学べることであろう。ケルン大聖堂やライン川などを自らの目で見られるだけでなく、プロサッカーチームのグラウンド内部や欧州裁判所など普通ではできないような訪問・体験をさせてもらえる機会はなかなかないはずである。
現地に実際に暮らすことで、旅行では味わえない生の生活感を味わえるところもみどころの一つである。日本でも英語圏の国でも感じられない切羽詰まった状況に対して、それをどう乗り越えるかすごく鍛えさせられた。はじめこそスーパーの買い物一つで焦っていた私だったのだが、滞在しているうちに格安切符の購入や道案内など、できることが増えていく成長を実感できた。
私のように海外に興味があるけど不安もある...という方に、このドイツの地で様々な国の人と関わりながら過ごす貴重な機会をぜひおすすめしたい。加えて、私の挑戦を支えてくださった皆さまに感謝したい。
このプログラムのみどころは、やはりドイツという美しい地で学べることであろう。ケルン大聖堂やライン川などを自らの目で見られるだけでなく、プロサッカーチームのグラウンド内部や欧州裁判所など普通ではできないような訪問・体験をさせてもらえる機会はなかなかないはずである。
現地に実際に暮らすことで、旅行では味わえない生の生活感を味わえるところもみどころの一つである。日本でも英語圏の国でも感じられない切羽詰まった状況に対して、それをどう乗り越えるかすごく鍛えさせられた。はじめこそスーパーの買い物一つで焦っていた私だったのだが、滞在しているうちに格安切符の購入や道案内など、できることが増えていく成長を実感できた。
私のように海外に興味があるけど不安もある...という方に、このドイツの地で様々な国の人と関わりながら過ごす貴重な機会をぜひおすすめしたい。加えて、私の挑戦を支えてくださった皆さまに感謝したい。

ルートヴィクスハーフェン経済大学
サマースクール研修先の様子
学部/研究科募集のプログラム
南カリフォルニア大学薬学部臨床薬学研修 │ 愛洲 唯さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | 南カリフォルニア大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年6月29日から2026年7月31日(1ヶ月) |
今回の短期研修で、アメリカの最新の医療・薬学を学ぶことができました。今年アメリカで承認された新規医薬品に関するプレゼンテーションでは、グループ内でScience、Regulatory、Clinicalの3分野に分かれ、それぞれの視点から調査や議論を重ね、最終発表を作り上げました。メンバーと情報共有しながら、一つの医薬品を多角的に評価することができました。英語で専門的な内容を議論することは難しさもありましたが、お互いに支え合いながら取り組み、「最優秀プレゼンテーション賞」を受賞することができました。その他にも、注射・無菌調製の実習、薬局見学などを通して、アメリカの薬学教育や医療現場を体験することができました。さらに、ロサンゼルスの観光や博物館見学、スポーツ観戦など現地の文化や歴史にも触れることができました。今回得られた国際的な視野と経験を、今後の将来に活かしていきたいです。



南カリフォルニア大学薬学部臨床薬学研修 │ 小栗 楓果さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | 南カリフォルニア大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年6月29日から2026年7月31日(1ヶ月) |
南カリフォルニア大学臨床薬学研修に5週間参加しました。本実習では、事前に選択した各Focus Area(Clinical/Regulatory/Science)に分かれて講義を受けました。グループワークでは各Focus Areaの学生が協力して、与えられた新薬についてClinical/Regulatory/Scienceの観点から有用性について評価し、プレゼンテーションに向けて準備をしていきました。英語での話し合いは簡単ではありませんでしたが、必死に英語を聞き取って理解して自分の意見を述べようと励んだ経験は、確実に自分の成長につながったと感じています。
また、現地のHomeopathic Pharmacyを見学する機会もありました。日本ではなじみのない「ホメオパシー」に焦点を当てており、ある症状に対してすぐに薬を用いるのではなく、自己治癒力を触発して本来の健康を取り戻していくことを重要視されていました。そのうえで、来局する患者さんとのコミュニケーションが大切だと伺い、患者さんに寄り添う新たな薬剤師の姿を知ることができました。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。
また、現地のHomeopathic Pharmacyを見学する機会もありました。日本ではなじみのない「ホメオパシー」に焦点を当てており、ある症状に対してすぐに薬を用いるのではなく、自己治癒力を触発して本来の健康を取り戻していくことを重要視されていました。そのうえで、来局する患者さんとのコミュニケーションが大切だと伺い、患者さんに寄り添う新たな薬剤師の姿を知ることができました。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。


南カリフォルニア大学薬学部臨床薬学研修 │ 和泉 佐弥さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | 南カリフォルニア大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年6月29日から2026年7月31日(1ヶ月) |
南カリフォルニア大学薬学部で1か月間、臨床薬学研修に参加しました。
本研修では、臨床・サイエンス・レギュラトリーの3領域について専門的な講義を受けた後、異なる分野を学んだ学生同士でグループを組み、新薬をテーマに議論やプレゼンテーションを行いました。また、大学病院の見学や患者教育へのAI活用、注射剤のワークショップなど、多彩なプログラムを通じて、アメリカの医療や薬学について幅広く学ぶことができました。
特に印象的だったのは、医薬品の広告を作成した授業です。処方薬の宣伝が認められているアメリカならではの講義であり、薬をビジネスの視点から捉える経験は非常に新鮮でした。
この1か月を通して、薬学に関する知識だけでなく、多様な価値観に触れ、広い視野で物事を考える姿勢を身につけることができました。今回得た経験を将来の自身のキャリアにつなげていきたいです。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。
本研修では、臨床・サイエンス・レギュラトリーの3領域について専門的な講義を受けた後、異なる分野を学んだ学生同士でグループを組み、新薬をテーマに議論やプレゼンテーションを行いました。また、大学病院の見学や患者教育へのAI活用、注射剤のワークショップなど、多彩なプログラムを通じて、アメリカの医療や薬学について幅広く学ぶことができました。
特に印象的だったのは、医薬品の広告を作成した授業です。処方薬の宣伝が認められているアメリカならではの講義であり、薬をビジネスの視点から捉える経験は非常に新鮮でした。
この1か月を通して、薬学に関する知識だけでなく、多様な価値観に触れ、広い視野で物事を考える姿勢を身につけることができました。今回得た経験を将来の自身のキャリアにつなげていきたいです。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。



南カリフォルニア大学薬学部臨床薬学研修 │ 西田 朱希さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | 南カリフォルニア大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2026年6月29日から2026年7月31日(1ヶ月) |
南カリフォルニア大学薬学部で臨床薬学研修に1か月参加しました。
本研修では、クリニカル、サイエンス、レギュラトリーの3領域に分かれた講義を受講したほか、メディカルデバイスや新薬をテーマとしたグループワークに取り組みました。グループ内で互いに教え合いながらプレゼンテーションの準備を進める中で、各専門分野を中心とした薬学の知識を深めるだけでなく、情報収集や適切な引用記載の方法など、学術的な基礎スキルも学ぶことができました。また施設訪問では、大学病院内の薬局を見学しました。電子処方箋を活用し、患者さんの来局前に調剤を進める様子を見学するとともに、日本と比べてインターン生やテクニシャンの業務範囲が広いことを知り、最終確認を担う「最後の砦」としての薬剤師の重要な役割を実感しました。
本研修を通じて、薬学だけでなく医療全体に対する視野を広げることができました。また、新たに挑戦したいことも見つけることができ、大変有意義な期間となりました。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。
本研修では、クリニカル、サイエンス、レギュラトリーの3領域に分かれた講義を受講したほか、メディカルデバイスや新薬をテーマとしたグループワークに取り組みました。グループ内で互いに教え合いながらプレゼンテーションの準備を進める中で、各専門分野を中心とした薬学の知識を深めるだけでなく、情報収集や適切な引用記載の方法など、学術的な基礎スキルも学ぶことができました。また施設訪問では、大学病院内の薬局を見学しました。電子処方箋を活用し、患者さんの来局前に調剤を進める様子を見学するとともに、日本と比べてインターン生やテクニシャンの業務範囲が広いことを知り、最終確認を担う「最後の砦」としての薬剤師の重要な役割を実感しました。
本研修を通じて、薬学だけでなく医療全体に対する視野を広げることができました。また、新たに挑戦したいことも見つけることができ、大変有意義な期間となりました。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。



ハルリム大学看護短期研修 │ 川嶋 彩音さん
| 国 | 韓国 |
| 大学名 | ハルリム大学 |
| 学部 | 看護学部 |
| 留学期間 | 2025年9月1日から2025年9月7日(1週間) |
私は、学部の海外研修制度を利用し、韓国にあるハルリム大学にて研修させていただきました。
韓国は、国民の多くがキリスト教を信仰する国として知られています。そのため、大学病院を見学させていただいた際、病棟内を行き交うシスターの姿や、隣人愛の精神に基づく寄付箱の存在が印象的でした。日本では、宗教的背景をもつ病院であっても、その宗教性が医療現場で強く意識される場面はほとんどありません。そのため、韓国では宗教が医療の価値観として自然に根付いているということを実感することができました。
現地では、拙いながらも英語と韓国語を用いて積極的にコミュニケーションをとることを心掛けていました。そうした関わりが、机上の学習にとどまらない、韓国における看護の在り方や、看護技術への理解を深める契機となりました。本研修は、自身の力を最大限に生かし、国際医療へ貢献していきたいという目標を、より現実的で確かなものへと導く経験となりました。実施にあたり、多大なご支援・ご尽力を賜りました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
韓国は、国民の多くがキリスト教を信仰する国として知られています。そのため、大学病院を見学させていただいた際、病棟内を行き交うシスターの姿や、隣人愛の精神に基づく寄付箱の存在が印象的でした。日本では、宗教的背景をもつ病院であっても、その宗教性が医療現場で強く意識される場面はほとんどありません。そのため、韓国では宗教が医療の価値観として自然に根付いているということを実感することができました。
現地では、拙いながらも英語と韓国語を用いて積極的にコミュニケーションをとることを心掛けていました。そうした関わりが、机上の学習にとどまらない、韓国における看護の在り方や、看護技術への理解を深める契機となりました。本研修は、自身の力を最大限に生かし、国際医療へ貢献していきたいという目標を、より現実的で確かなものへと導く経験となりました。実施にあたり、多大なご支援・ご尽力を賜りました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。


ボンド大学リサーチクラークシップ │ 加藤 桜和さん
| 国 | オーストラリア |
| 大学名 | ボンド大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2025年8月21日から2025年11月13日(3ヶ月) |
医学科3年のカリキュラムの一環で3か月間の研究室配属があり、オーストラリアのゴールドコーストにあるボンド大学のCentre of Urology Researchで研究を行いました。三か月間という海外留学は今までにない経験で緊張していましたがホストファミリーや大学の教授たちに温かく迎え入れて頂き、安心して過ごすことが出来ました。初めての研究で右も左もわからない状態でしたが研究の手法や解析の方法をわかりやすく指導していただきました。生活面では、異なる価値観を持つ人たちと英語でコミュニケーションをとる難しさを実感しましたが、それと同時に積極性や行動力も身につきました。今後も今回の留学で得たつながりを大切にして、将来に活かしたいです。
非常に充実した三か月間となりました。このような機会をいただけたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
非常に充実した三か月間となりました。このような機会をいただけたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。



オックスフォード大学薬理学研究所リサーチクラークシップ│ 鈴木沙季さん
| 国 | イギリス |
| 大学名 | オックスフォード大学薬理学研究所 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2025年8月12日から2025年11月13日(3ヶ月) |
私はリサーチクラークシップという研究を実際に行う授業の一環で、オックスフォード大学に3ヶ月間留学しました。
研究面では、必要な知識や英語力が不十分な状態で飛び込んでしまいましたが、教授や研究員の方々が丁寧に理解できるまで説明してくださり、たくさんのことを学ぶ有意義な時間となりました。また、研究室は明るく温かい雰囲気で、週末には多くの名所を観光する機会にも恵まれ、研究以外の時間もとても楽しく過ごすことができました。
生活面では、言語も文化もルールも異なることに最初は戸惑いましたが、幸運にも優しい方々に囲まれ何度も助けていただき、最終的にはこれらの違いを楽しむことすらできるようになりました。また笑顔や思いやりといった人の温かさは、言語の壁を超えて伝えるものだと実感したため、これらを体現できる医師を目指し今後も精進していきたいです。
最後になりましたが、この3ヶ月間を支えてくださった、教授、研究員の方々、ホストマザーをはじめとする全ての方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
研究面では、必要な知識や英語力が不十分な状態で飛び込んでしまいましたが、教授や研究員の方々が丁寧に理解できるまで説明してくださり、たくさんのことを学ぶ有意義な時間となりました。また、研究室は明るく温かい雰囲気で、週末には多くの名所を観光する機会にも恵まれ、研究以外の時間もとても楽しく過ごすことができました。
生活面では、言語も文化もルールも異なることに最初は戸惑いましたが、幸運にも優しい方々に囲まれ何度も助けていただき、最終的にはこれらの違いを楽しむことすらできるようになりました。また笑顔や思いやりといった人の温かさは、言語の壁を超えて伝えるものだと実感したため、これらを体現できる医師を目指し今後も精進していきたいです。
最後になりましたが、この3ヶ月間を支えてくださった、教授、研究員の方々、ホストマザーをはじめとする全ての方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。



南カリフォルニア大学薬学部臨床薬学研修 | 長谷川 桃子さん
| 国 | アメリカ |
| 大学名 | 南カリフォルニア大学 |
| 学部 | 薬学部 |
| 留学期間 | 2025年7月1日から2025年8月1日(1ヶ月) |
南カリフォルニア大学薬学部で臨床薬学研修に1か月参加しました。本実習では、臨床、サイエンス、レギュラトリーの3領域に分かれて講義を受け、大学の附属病院やレギュラトリー分野ではサプリメントメーカーの研究所を見学させていただきました。
プログラムでは、各グループに設定された新薬に関するグループワークが印象的でした。薬剤に関して臨床的、科学的、薬事的な特徴を調べ、3領域の教授や他グループに対して発表しました。専門領域を持ち互いに教え合うことで、自分の領域への理解を深め、臨床的、科学的な側面についても学ぶことができました。研究所見学では、ビーガンの方への添加物の配慮や国際的な品質管理等について研究者から直接お話を伺い健康食品分野において新たな視点から知見を深めることができました。
本研修を通じて、医療や新薬開発に関して視野を広げるとともに、今後も学び続けるモチベーションを得ることができ、非常に有意義な経験となりました。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。
プログラムでは、各グループに設定された新薬に関するグループワークが印象的でした。薬剤に関して臨床的、科学的、薬事的な特徴を調べ、3領域の教授や他グループに対して発表しました。専門領域を持ち互いに教え合うことで、自分の領域への理解を深め、臨床的、科学的な側面についても学ぶことができました。研究所見学では、ビーガンの方への添加物の配慮や国際的な品質管理等について研究者から直接お話を伺い健康食品分野において新たな視点から知見を深めることができました。
本研修を通じて、医療や新薬開発に関して視野を広げるとともに、今後も学び続けるモチベーションを得ることができ、非常に有意義な経験となりました。
最後になりましたが、本研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。



パーツ大学短期地域保健実習 | 加藤 瑞葵さん
| 国 | 東ティモール |
| 大学名 | パーツ大学 |
| 学部 | 看護学部 |
| 留学期間 | 2025年3月18日から3月27日(1週間) |
東ティモールでの研修は、私の人生観に新たな視点を与えてくれる貴重な経験の連続でした。現地では、JICA隊員の方々による学校での栄養教育やNPOによる家庭訪問、国立病院やコミュニティヘルスセンターの見学、さらには東ティモール・インド・インドネシアの学生たちとの交流プログラムなどを通して、多角的に「健康」と向き合う日々を過ごしました。保健・医療・教育の現場を自分の目で見ることで、私が「当たり前」だと感じていた価値観は、限られた枠組みの中にあったのだと気づかされました。様々な体験や交流を通して、相手の背景に寄り添い、文化を尊重し、丁寧な対話を重ねて信頼関係を築くことの大切さを学びました。また、国際協力でも地域の健康づくりにおいても、共に考える姿勢が人の心を動かす原動力になることを実感しました。短い滞在期間でしたが、現地で出会った人々の温かさやたくましさ、未来を信じる前向きな姿に触れ、私自身も励まされました。今後はこの経験を糧に、保健師として地域の人々と誠実に向き合い、一人ひとりの人生に寄り添う支援を大切にしていきたいと考えています。



コンケン大学選択制臨床実習 | 隈井 大世さん
| 国 | タイ |
| 大学名 | コンケン大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2025年2月3日から2月14日(2週間) |
私は、タイ・コンケン大学整形外科で2週間の実習に参加した。異文化の医療現場で学ぶことで国際的視野を広げ、自立性や適応力を養うことを目的とし参加した。実習では、英語でのコミュニケーションや手術・外来の見学、献体を用いた手技実習など、貴重な経験を積むことができた。特に、英語で自分の考えを伝える難しさや、文化の違いから生じる戸惑いを通じて、語学力と柔軟な対応力の重要性を痛感した。現地の学生との交流や課外活動では、タイの人々の温かさや文化に触れ、異文化理解が深まるとともに、友人もできた。医学的知識や技術の習得に加え、コミュニケーション能力や主体的に学ぶ姿勢を育む貴重な経験となった。将来は国際的な医療現場でも活躍できるよう、今回の経験を糧に今後は語学力を高め、広い視野を持って学びと生活に取り組みたいと考えている。また、今回の留学で異なる環境に飛び込むことで得られる学びの大きさを実感した。今後も機会があれば積極的に関わっていきたいと思う。



ベトナムK病院選択制臨床実習 | 塚田 優希さん
| 国 | ベトナム |
| 大学名 | K病院 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2025年1月6日から1月17日(2週間) |
このたび、ベトナムK病院の消化器外科にて2週間の臨床実習を行いました。本実習においては、これまで研鑽を積んできた英語力を医療現場で実践的に活用することを主たる目標として参加しました。名市大消化器外科ならびにK病院の諸先生方の多大なるご指導とご高配のもと、多数の手術に参加させていただく機会を賜り、日本国内ではあまり見られない開腹手術を含む多種多様な症例及び術式に触れる貴重な機会を得ることができました。これにより、英語による医療現場での円滑なコミュニケーション能力のみならず、外科手技や診察手技に関しても、極めて実践的且つ有意義な学びを多く得ることができました。
現地では、積極的に話しかけ疑問点をその都度質問することを徹底するとともに、現地の生活様式に順応するよう努めました。その結果、連日のように医師の方々にお食事に誘っていただき、加えてディナーパーティーや政治家との会食にも参加させていただきました。これらの経験を通じて、主体的に目的意識をもって学修に臨むことの意義を再認識するとともに、現地医師の極めて高い向上心にふれ、自己の姿勢を深く省みる契機となりました。また、現在自らが恵まれた教育環境のもとで学ぶことのできる立場にあることを改めてし自覚し、自身もより高い志を持って研鑽に励む必要があると痛感いたしました。
慣れない環境の中、朝から夜まで手術漬けの毎日で、日本での実習よりもはるかに機密かつ厳しいスケジュールではありましたが、間違いなく大学生活の中で最も密度の濃い二週間となりました。貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
現地では、積極的に話しかけ疑問点をその都度質問することを徹底するとともに、現地の生活様式に順応するよう努めました。その結果、連日のように医師の方々にお食事に誘っていただき、加えてディナーパーティーや政治家との会食にも参加させていただきました。これらの経験を通じて、主体的に目的意識をもって学修に臨むことの意義を再認識するとともに、現地医師の極めて高い向上心にふれ、自己の姿勢を深く省みる契機となりました。また、現在自らが恵まれた教育環境のもとで学ぶことのできる立場にあることを改めてし自覚し、自身もより高い志を持って研鑽に励む必要があると痛感いたしました。
慣れない環境の中、朝から夜まで手術漬けの毎日で、日本での実習よりもはるかに機密かつ厳しいスケジュールではありましたが、間違いなく大学生活の中で最も密度の濃い二週間となりました。貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。



ハルリム大学基礎自主研修 | 関 菜月さん
| 国 | 韓国 |
| 大学名 | ハルリム大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2024年8月30日から11月15日(3ヶ月) |
私は基礎自主研修という医学生が研究を実際にしながら研究について知る期間を利用してハルリム大学に訪問させていただきました。専門的な知識や基礎となるような研究の知識も少ない中で英語でやっていけるのだろうかと最初は不安でした。しかし、研究室の大学院生の方や教授がとても優しく基本から丁寧に教えてくださいました。私もだんだんと慣れてきて積極性に質問したり研究結果について考えたりすることができ、英語の勉強も医学の勉強も実りあるものになったと考えています。
韓国での生活についてですが、病院の食堂で朝昼晩と3食用意していただいていたので研究に集中することができました。また、学会やハイキングイベントなど研究以外の様々な行事に連れて行っていただいてとても貴重な体験ができました。
私は今回の留学で自分のやってみたいことに挑戦する自発性や上手く喋れなくてもなんとか伝えるコミュニケーション能力が身につきました。留学に行ける環境にいるのに行くのを迷っている人がいたらぜひ挑戦して欲しいなと思います。
最後になりましたが、今回の留学でお世話になった方々に改めて感謝申し上げます。
韓国での生活についてですが、病院の食堂で朝昼晩と3食用意していただいていたので研究に集中することができました。また、学会やハイキングイベントなど研究以外の様々な行事に連れて行っていただいてとても貴重な体験ができました。
私は今回の留学で自分のやってみたいことに挑戦する自発性や上手く喋れなくてもなんとか伝えるコミュニケーション能力が身につきました。留学に行ける環境にいるのに行くのを迷っている人がいたらぜひ挑戦して欲しいなと思います。
最後になりましたが、今回の留学でお世話になった方々に改めて感謝申し上げます。



ボンド大学基礎自主研修 | 古田 優菜さん
| 国 | オーストラリア |
| 大学名 | ボンド大学 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2024年8月16日から11月8日(3ヶ月) |
私は昨年8月から11月までの3ヶ月間、基礎自主研修の一環として、オーストラリアのボンド大学に留学させていただきました。日本を一人で離れるのは初めてで、不安と期待が入り混じる中の出発でした。現地では言葉の壁に苦しみ、何度も自信を失いかけましたが、温かく迎えてくれた仲間や先生方のおかげで、異文化の中に飛び込み、自分の世界がどんどん広がっていくのを感じました。この経験は、私にとってかけがえのない宝物です。支えてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。この経験をバネに、国境を越えて多くの人々と協力し、医療の発展に貢献していきたいと強く願っています。



オックスフォード大学薬理学研究所基礎自主研修 | 澤田 宗良さん
| 国 | イギリス |
| 大学名 | オックスフォード大学薬理学研究所 |
| 学部 | 医学部 |
| 留学期間 | 2024年8月8日から11月17日(3ヶ月) |
まず、今回の留学に際し、オックスフォード大学および順天堂大学、そして本学の教授方に感謝申し上げます。このような貴重な機会をいただけたことに、心から感謝します。
振り返ると、オックスフォード大学での研究とイギリスでの生活は、多くの学びと成長に満ちていました。Babis教授の研究室では、世界的にも貴重な手法を学ぶとともに、研究において常に「何のためにその研究をするのか」という目的意識を持ち、一つ一つの議題に対し自分の考えを持って表現することの重要さを実感しました。
また、イギリスでの生活を通じて、欧米の人々は他人を過度に気にせず、自分の価値観や挑戦を尊重する姿勢を強く感じました。完璧を求めすぎず、前向きに行動するその姿に、自信を持って生きることの大切さを改めて考えるようになりました。
本留学は私にとって、患者の心に寄り添う医療を目指し、自分らしく医師の道を歩んでいく決意を強固にするものとなりました。
振り返ると、オックスフォード大学での研究とイギリスでの生活は、多くの学びと成長に満ちていました。Babis教授の研究室では、世界的にも貴重な手法を学ぶとともに、研究において常に「何のためにその研究をするのか」という目的意識を持ち、一つ一つの議題に対し自分の考えを持って表現することの重要さを実感しました。
また、イギリスでの生活を通じて、欧米の人々は他人を過度に気にせず、自分の価値観や挑戦を尊重する姿勢を強く感じました。完璧を求めすぎず、前向きに行動するその姿に、自信を持って生きることの大切さを改めて考えるようになりました。
本留学は私にとって、患者の心に寄り添う医療を目指し、自分らしく医師の道を歩んでいく決意を強固にするものとなりました。



ハルリム大学短期看護研修 | 川村 芽生さん
| 国 | 韓国 |
| 大学名 | ハルリム大学 |
| 学部 | 看護学部 |
| 留学期間 | 2023年9月3日から9月10日(1週間) |
この研修の一番の魅力は、他国の医療・看護・文化すべてに触れられるという点です。1週間という短い研修期間ではありますが、ハルリム大学の講義の受講や、産後ケア病院・高齢者病院・附属の大学病院などの現地の病院の訪問、日本の医療についての英語でのプレゼンテーションの実施など、様々な体験をすることができました。また、現地のツアーに参加してカヌーに乗ったり、韓国の学生に案内してもらってソウルを探索したり、医療や看護に関わらない部分でも貴重な体験を数多くすることができました。
日本に住む外国の方の数は、年々上昇傾向にあります。そのような中で、他国の医療や看護・文化を学び、国際的視野を身に付けることができたことは、将来、看護職者として日本で働く中で活かすことのできる貴重な経験になりました。
現地の学生とのコミュニケーションやプレゼンテーションは英語で行うので語学力を高められることはもちろん、他国の医療や看護・文化にも触れられるところがこのプログラムの魅力です。
日本に住む外国の方の数は、年々上昇傾向にあります。そのような中で、他国の医療や看護・文化を学び、国際的視野を身に付けることができたことは、将来、看護職者として日本で働く中で活かすことのできる貴重な経験になりました。
現地の学生とのコミュニケーションやプレゼンテーションは英語で行うので語学力を高められることはもちろん、他国の医療や看護・文化にも触れられるところがこのプログラムの魅力です。


その他公式プログラム
プリンスオブソンクラー大学短期研修 │ 中浜 光哉さん
| 国 | タイ |
| 大学名 | プリンスオブソンクラー大学 |
| 学部 | 薬学研究科 |
| 留学期間 | 2025年11月24日から12月5日(12日間) |
このプログラムでは病院や歯科病院の見学、タイの伝統医療、医療データを用いたプログラミングによる解析の他、タイの地域の観光産業について学び、最終的に現在タイが持つ課題に対して現地学生とディスカッションをして解決策をプレゼンしました。プログラム全て英語で行いましたが、身振り手振りも加えて必死に伝えていると相手にも伝わり、自身のコミュニケーション能力が付いたと実感しました。現地で多くの友達を作り、楽しく過ごすことができました。タイの皆さんはとても優しく温かい方々でいろんな観光名所に連れて行ってもらい、休日に海で釣りやシュノーケリング、一緒にトムヤムクンを作るなど様々な異文化に触れることができました。
博士課程に進学しSPRINGに採択され、このプログラムを検討されている方のご助力になれば幸いです。おすすめです。このプログラムで経験したことを糧に今後も精進していきたいと思います。ありがとうございました。
博士課程に進学しSPRINGに採択され、このプログラムを検討されている方のご助力になれば幸いです。おすすめです。このプログラムで経験したことを糧に今後も精進していきたいと思います。ありがとうございました。



プリンスオブソンクラー大学短期研修 │ 向江 凪さん
| 国 | タイ |
| 大学名 | プリンスオブソンクラー大学 |
| 学部 | 薬学研究科 |
| 留学期間 | 2025年11月24日から12月5日(12日間) |
次世代研究者挑戦的研究プログラムの一環として、タイのプリンスオブソンクラー大学(PSU)で実施された12日間の短期研修に参加しました。研修では、PSUの大学院生と共に、歯科医院、医療データサイエンス、バイオマテリアル、タイ伝統医学、コミュニティベースドツーリズムの5つのテーマを扱い、各テーマを1日ずつ、専門家による講義と実習を英語で受講しました。
研修の後半では、5つのテーマから1つを選択し、2日間にわたってPBL(課題解決型学習)形式で課題とその解決策について議論した後、最終日にプレゼンテーションを行いました。参加者にはタイ人学生に加え、インドネシアやミャンマー出身の留学生もおり、国際色豊かな環境で交流することができました。
普段は研究室に篭りがちな博士学生にとって、研究室を離れて異文化に触れながら先進的なテーマを学び、議論と発表まで行った経験は大変刺激的で、多くの学びと気づきを得る機会となりました。本研修で培った多角的な視点と国際的な交流経験を、今後の研究活動に活かしていきたいと考えています。
研修の後半では、5つのテーマから1つを選択し、2日間にわたってPBL(課題解決型学習)形式で課題とその解決策について議論した後、最終日にプレゼンテーションを行いました。参加者にはタイ人学生に加え、インドネシアやミャンマー出身の留学生もおり、国際色豊かな環境で交流することができました。
普段は研究室に篭りがちな博士学生にとって、研究室を離れて異文化に触れながら先進的なテーマを学び、議論と発表まで行った経験は大変刺激的で、多くの学びと気づきを得る機会となりました。本研修で培った多角的な視点と国際的な交流経験を、今後の研究活動に活かしていきたいと考えています。


