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国際交流・留学


交換留学



南ソウル大学 交換留学|井上 聖大さん

2020年6月23日
韓国
大学名 南ソウル大学
学部 人文社会学部
留学期間 2019年8月から12月(4ヶ月間)

南ソウル大学留学時の様子

南ソウル大学に留学して4ヶ月が経ちました。毎日が初めての連続で大変なこともありましたが、たくさんの人に助けてもらいながら、今日まで楽しく過ごしています。友達は家族のように僕のことを心配して、困った時にはいつも助けてくれました。
授業は英語と韓国語があり、自由に選ぶことができます。僕は英語と韓国語の授業をそれぞれ3つずつ履修しました。エッセイや課題は大変ですが、授業を通して力がついたと実感できるほど成長しました。クラスでピクニックをしてピザを食べたり、試験が終わるとバイキングに行ったりしました。素敵な先生に恵まれたと思います。
南ソウル大学は留学生が多く、授業や寮生活の中で多国籍の友達と仲良くなりました。日本語学科もあるので、韓国語を教えてもらったり、逆に日本語を教えたりしながら楽しく勉強ができました。
留学を通して出会った人や経験はかけがえのない宝物です。関わった全ての人に感謝しています。

文藻外国語大学|長馬 くるみさん

2020年6月23日
台湾
大学名 文藻外国語大学
学部 人文社会学部
留学期間 2018年9月から2019年8月(11カ月間)

文藻外国語大学留学時の様子

毎日の中国語の授業だけでなく、本科の授業も多く履修し、現地の学生と共に英語・中国語で開講されているクラスを受講しました。同じクラスの友人とは授業後にご飯行ったり、休日に出かけたりと本当に仲良くなりました。
私は、原住民文化に興味を持ち、大学の原住民クラブに参加し、結婚式にも日本語通訳として参加するなど、中国語を用いて現地の文化を生で感じることができました。また、病院でのサービスボランティア活動や、日本語のチューターをするなど、実践的に中国語を使用することができました。
台湾では、日本による植民地支配の影響を感じる機会が多くあります。日本と台湾の歴史的背景を踏まえてもなお、友好的な台湾の人々を見て、日本人として歴史をきちんと学ぶ必要性を感じました。
中国語能力向上はもちろん、台湾の学生や他の交換留学生との国際交流に刺激され、自発的に行動することにより貴重な経験をたくさんすることができました。語学面だけでなく、内面的な成長を大きく感じることができた非常に貴重な11ヶ月間でした。

ニューサウスウェールズ大学|曲睿さん

2020年6月23日
オーストラリア
大学名 ニューサウスウェールズ大学
学部 経済学部
留学期間 2019年2月から12月(10カ月間)

ニューサウスウェールズ大学留学時の様子

私は今回ニューサウスウェールズ大学における一年間の交換留学プログラムに参加させていただきました。想像した留学生活と違うけれども、勉強が特に面白く、友達も沢山できて、充実した一年間を過ごしました。
ニューサウスウェールズ大学のビジネススクルにはかなり分野の広い授業を取る事ができるので、私はrisk management、venture capital、web analysis、marketing analysisなどを選択しました。全部の授業がレクチャだけでなく、チュートリアルでのディスカション、又はケーススタディを中心として展開するので、いかにグループ内に発言したり、貢献したりする事に取り込みました。
そして、学校と寮の生活が充実し、多種多様な文化に触れることもできました。LGBTに応援するMardi Grasのパレードに参加したり、インターナショナルフードのイベントで日本のどら焼きを作ったり、そして、henna、ティーブレンドなどのワークショップに参加したりして、大変楽しかったです。

貿易大学|加藤 史也さん

2020年6月23日
ベトナム
大学名 貿易大学
学部 人文社会学部
留学期間 2019年4月から12月(9ヶ月間)

貿易大学留学時の様子

「ベトナムでしか、学生の内でしかできないことをする」。これは私が留学する前に考えた留学テーマの一つです。私は、ベトナムの経済・社会を学びながら、自身の研究をより深いものにしたいという思いで留学することを決めました。
ベトナムの留学生活は、はじめての光景や経験で、毎日がとても刺激的で、9か月間経った今でも新たな発見や驚かされることがあります。
貿易大学では、ベトナムの社会・経済を学びながら、他に興味のあったマネジメントやマーケティングの授業を専攻しています。大学の1限が午前6時45分スタートでとても早く、授業時間が約2時間30分と長く、朝が苦手な私にとってはとてもきつかったですが、朝方生活に切り替え、集中して授業に取り組めるようにしました。
プライベートでは、ベトナム語教室に通ったり、日本語を教えたり、フェスティバルやライブに行ったりしています。また長期休暇の際には、東南アジアを周遊したり、ベトナム国内を旅行したり、学生だから、東南アジアに留学したからこそできることをして、留学生活を楽しんでいます。

ルードヴィクスハーフェン経済大学|藤田 真帆さん

2018年3月28日
ドイツ
大学名 ルードヴィクスハーフェン経済大学
学部 経済学部
留学期間 2017年9月~2018年2月(6ヶ月間)

大学入学当初には考えもしなかったドイツへの留学。想像していた以上に楽しく、収穫の多い日々を過ごしました。

授業は英語が基本で、経営学やヨーロッパ・ドイツの情勢、そしてドイツ語学習など様々なものから選ぶことができ、ほとんどの科目を現地のドイツ人学生とともに受講します。グループワークやプレゼンテーションなど、アウトプットの機会が多いのが授業の特徴です。経済学部の私は英語での講義に慣れておらず戸惑うこともありましたが、友達にも助けてもらいながら楽しく勉強に取り組むことができました。

留学生には1人ずつバディというドイツ人のお世話係がつくため、不慣れなドイツ生活も安心して過ごすことができます。寮の近くにはショッピング街やアジアンショップもあるため生活が不便だと感じたことはありません。週末にはテーマパークに行ったり、EUの他国へ旅行することもできました。

留学を通じて、今しか体験できないと感じることをいくつも経験しました。どう成長するかは自分次第ですが、視野を広げてくれるような環境に恵まれた生活を送れることが、この留学の良いところだと思います。

ルードヴィクスハーフェン経済大学留学時の様子

文藻外国語大学|大谷 悠華さん

2018年3月28日
台湾
大学名 文藻外国語大学
学部 経済学部
留学期間 2017年2月~2018年1月(1年間)

台湾は領土、国民、主権(政府)、法律を持ち、軍も存在しますが国際上国家と認められておらず、国交を結んでいる国は北朝鮮が162か国に対し台湾はたったの20か国であり、国力の弱い国に対しお金を払って国交を形式上結ばせている現状です。

また、日本以上の少子高齢化が進んでおり、2015年の時点で加速スピードは日本の1.7倍で既に世界一、2022年には超高齢化社会に突入すると言われています。

そして、ずっと昔から常に他国に侵略統治され続けた歴史のある台湾が現在のような姿になったのは1987年戒厳令解除後、ほんの30年前なのです。

私の台湾留学の目的は主に三つ、中国語をマスターすること、苦しい状況下で台湾企業はなぜこんなにもパワフルなのか実習を通してその源を知ること、中華系の人々の歴史や考え方を学び中国が代頭していく社会で生き残る知恵を学んで将来日本を支える仕事に就けるようにすること、です。

自分を限界まで追い込んで勉強や実習に励むことができ、目標以上の成果とかけがえのない友人達を得ました。また、実習先では海外を相手に社会で活躍する女性としてのロールモデルを得、彼女たちにたくさん学び、たくさんかわいがっていただきました。

私はここで国際社会の冷徹さや厳しさ、根深く残る歴史民族問題、容赦のない現実をたくさん見ました。日本がこれからどのように激動の世界で生き残っていくか、一日本人として目を背けることなく戦っていける強い女性になりたいと思います。

文藻外国語大学留学時の様子

トリノ工科大学|桑山 万歩さん

2018年3月28日
イタリア
大学名 トリノ工科大学
学部 芸術工学部
留学期間 2017年9月~2018年8月(1年間)

トリノはイタリアが北、ピエモンテ州に位置する町です。私は2年生の9月からここに留学しています。留学というと、現地の学生で構成されたクラスに入るものと思われがちですが、トリノ工科大学ではたくさんの留学生がいるので、イタリア語で受けるクラスの他に留学生向けに英語で開講されるインターナショナルクラスがあり、私はそちらを受講しています。クラスには、中国人、ドイツ人、オランダ人、イタリア人、ヨルダン人、メキシコ人、ポーランド人など様々な国の人がいます。様々な国の学生と一緒に講義を受けていると、それぞれの価値観の違いをよく感じます。

講義は、実習と座学を受けています。課題に対しての進め方が日本のやり方とは異なり、ここでは課題敷地の分析を大切にしています。敷地周辺の歴史、現代までの変遷、周辺の建築物の素材、交通量など、私が今まであまり意識したことがなかったやり方なので、とても興味深いです。

この留学で考えたこと、感じたことをこれからに生かしたいと思います。

トリノ工科大学留学時の写真

トリノ工科大学|篠田 卓臣さん

2016年4月 1日
イタリア
大学名 トリノ工科大学
学部 芸術工学研究科
留学期間 平成27年10月~平成28年2月

僕は日本とは違う文化に触れ、就職前の今しかできない体験をするべく、今回のトリノ工科大学への交換留学を志願しました。

講義はヨーロッパの都市社会や領土を取り扱うものを中心に選択しました。補足的に英語で解説してくれたり、事前に英訳されたレジュメを入手することができましたが、基本的に講義はイタリア語で行われました。難しい内容というのもあり、辞書を片手に苦戦しましたが、ヨーロッパの歴史や日本との考え方の違いなど、多くのことを学びました。僕の他にも様々な国からの留学生が在籍していましたが、みなフランクに挨拶を交わしたり、一緒に課題に取り組んだりと、仲良くしてくれる人ばかりで安心しました。

トリノのまちなみは計画に基づいた美しいもので、散策をしていても飽きることはないです。また空港や長距離列車の発着駅等の交通網も充実しているので、旅行をする際にとても便利です。僕も期間中にイタリア各地を訪れ、多くのまちや各地での暮らしぶりを見てきました。これも留学で長期滞在しているからこそできることです。

現地の人たちはとにかく紳士でフレンドリーです。困っていたらどうしたのと訪ねてきたり、質問にも笑顔で答えてくれます。留学前は言語や治安の不安を抱えていましたが、心配する必要は全くありませんでした。

今回の留学は、多くの人とふれ合い、多くの物を見たり聞いたりして、日本では味わえない貴重な経験となりました。

ルートヴィクスハーフェン経済大学|磯部 有希さん

2016年4月 1日
ドイツ
大学名 ルートヴィクスハーフェン経済大学
学部 人文社会学部
留学期間 平成27年9月~平成28年8月(1年間)

ルードヴィクスハーフェン経済大学では、主に学生はビジネスやマーケティングなど経済に関連した授業を受けています。授業は英語でも受けられるため、留学生のほとんどは英語の授業を選択しています。

私は経済学部ではないのですが、ドイツ文化に関する授業や、EUの問題点について考える授業、そしてもちろんドイツ語の授業も受けており、ドイツ留学ならではの知識を得ることもできます。授業内容はディスカッションやプレゼンテーションを通して進めることが多く、他の留学生やドイツ人は積極的に自分の意見を言うため日本との違いに初めは戸惑いました。授業を中断させてでも教授に質問し理解しようとする学生も少なくありません。日本の経済や外交の話題について意見を求められることもあり、自分の日ごろの生活を見直すきっかけになりました。

私は学校の学生寮の1人部屋に住んでいます。日本にいる間はほとんど家事をしていませんでしたが、今ではほぼ毎日料理をするようになりました。近くにスーパーやショッピングセンターがあるので買い物には全く困りません。ドイツ語表記の品物を選ぶので買い物には時間がかかってしまいますが、授業終わりに友達とスーパーで買い物をして一緒にご飯を作ることもあり、とても楽しいです。休日には自分の国の料理を持ち寄って、食後にはお互いの国のゲームをして夜中まで遊んだりもします。

この大学にはたくさんの国から留学生が来ており、授業で毎日顔を合わせ、学食を一緒に食べ、遠足にも一緒に行くのでみんなとても仲が良いです。ドイツ人の学生とも、寮で行われるパーティーで友達になり、ドイツ語を教えてもらったりサッカー観戦に一緒に行ったりもしました。とても親切な人ばかりです。

何か質問等ありましたらできる限り答えたいと思いますので国際交流センターを通じてご連絡ください!それでは。

ニューサウスウェールズ大学(UNSW)交換留学|佐野 遙香さん

2015年4月 1日
オーストラリア
大学名 ニューサウスウェールズ大学
学部 経済学部
留学期間 平成26年3月~平成27年1月

UNSWで留学していて感じたのは言葉の壁と言葉を超えた人とのつながりです。矛盾するようですが、言葉はやっぱりとても重要です。英語の能力が十分ではなかった私は、伝えたいことが上手く伝えることができなかったり、課題を終わらすどころか授業もしっかり理解できないなど、悔しい思いをすることもたくさんありました。

一番悲しかったのは、アルバイトをするにあたって受けた面接では、英語力が十分ではないという理由で落とされることがほとんどだったことです。結局最後まで、言葉の壁は感じていました。

しかしその一方で、この交換留学を通して国籍や言葉が違ってもたくさんの素敵な仲間や家族ができるということがわかりました。シドニーには様々な国から人が集まってきています。語学学校や大学の友達、アルバイト先の同僚、ボランティアを通して知り合った人、そしてホストファミリー。みんなそれぞれ年齢も違えば、生活環境も全く違っていました。私は最初の頃に何気なく「中国人の子達は皆優しいんだね。」と言ってしまったことがありました。その時、言われたのが「中国人だからじゃないんだよ。友達だからだよ。」という言葉でした。9ヶ月間彼らと過ごしていく中で、見た目や国籍がちがっても、みんな同じように暖かさや優しさをもっているんだなとしみじみと感じましたし、人が仲良くなっていくにあたってあまり国籍や母国語がなにかとうのは関係ないのだと思いました。

この交換留学はもちろん語学や知識取得にとてもいいと思います。でも、それ以上にもっと大切なことを学べる機会になると思います。

パリ第13大学 交換留学|賀集 敬太さん

2015年4月 1日
表の内容(背景色) 表の内容(背景色) 表の内容(背景色)
表の内容が入ります。表の内容が入ります。表の内容が入ります。 表の内容が入ります。表の内容が入ります。表の内容が入ります。 表の内容が入ります。表の内容が入ります。表の内容が入ります。

僕がこの記事を書いているのは11月の中盤に差し掛かった頃で、パリは本格的に寒くなり始めています。9月から一学期が始まり、ここでの生活も3ヶ月が経とうとしています。大学では文学部のような所に所属し、フランス文学や言語学を勉強しています。授業はもちろんフランス語です。その他、外国語の授業も充実しており韓国語、イタリア語、ラテン語を専攻しています。また、外国人留学生の団体ERASMUSというものがあって、様々な国の留学生と交流できます。授業後や休みの日にはパリへ出掛けます。大学の学生証があれば全ての美術館が無料です。また、観光ではなかなか行きにくい場所もゆっくりと訪れることができるのも魅力です。

僕が今住んでいるのは学生寮で、大学まではバスで15分です。お昼は大学の食堂で済ませますが、朝と夜は自炊をします。ここに住んでいる留学生はそれぞれに自国の料理を作ろうと努力します。時々「ケイタ、スシを作ってくれ。」と言われるのですが、「それは日本ではプロの仕事で、寿司を握るには最低でも10年の修行が必要だ。」と説明します。基本的に肉は安いですが、魚は高いです。(ステーキが100円ぐらいで買えます。)それからここで安いものと言えばワインです。あとはフランスパンも50円ぐらいで買えます。僕はこの3種の神器、ステーキ、ワイン、フランスパンで生活しています。イメージを崩したらすみません。

最後に、フランス語で学ぶというのは少しハードルが高いかもしれません。僕も1年生の頃はまさか自分がフランスに留学するとは思ってもいませんでした。ですが、2年間の勉強と多少の運があって何とかやっています。この記事をきっかけに少しでもパリ13大学留学に興味を持っていただけたら嬉しいです。

ハルリム大学 交換留学|勝 晴菜さん

2015年4月 1日
韓国
大学名 ハルリム大学
学部 人文社会学部
留学期間 平成26年2月~平成27年1月

私は約10か月間、韓国のハルリム大学に交換留学生として留学させていただきました。大学3年生の1年間を韓国で過ごし、掛け替えのない経験をすることができました。
ハルリム大学は留学に力を入れている大学で、私が留学していた時も100名以上の留学生が在学していました。そして留学生をサポートするbuddyという在学生のチームがあり、buddyと留学生みんなで観光に行ったり遊びに行ったりするなどプログラムも充実していました。プログラムを通じていろんな国の留学生と交流できたし、buddyのみなさんとも仲良くなることができ、楽しい留学生活を送ることができました。またbuddyに限らず、韓国の学生はとても友好的であり留学生に対して積極的に声を掛けてくれるので、韓国人の友達をたくさんつくることができました。ハルリム大学で出会った人達との思い出は私の一生の宝物となりました。

留学を思い立ったのは、韓国に何となく興味があって実際に行って言語や文化を学んでみたいと思ったからでしたが、本当に留学して大丈夫だろうかという迷いもありました。私の学科では3年生に重要な専門科目の授業がたくさんあるし、就活前に1年も日本を離れてしまうことに不安があったからです。でも今留学を終えてみて、留学は学生の間でしかなかなかできないことだし、この1年で本当に貴重な体験ができて留学してよかったなと心から思います。このような機会を与えてくださり、国際交流課を始めとする事務の方々、教授のみなさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。

中央民族大学 交換留学|冨田 理絵子さん

2015年4月 1日
中国
大学名 中央民族大学
学部 人文社会学部
留学期間 平成26年2月~平成27年1月

中央民族大学の授業は毎朝8時から始まり、1コマ100分の授業を1日に2、3コマ受けています。教科は総合、聴力、口語、閲読の4科目。初めは全く聞き取れずに苦戦していましたが、だんだん耳が慣れて上達していることを実感できました。10人前後の少人数クラスなので、気軽に質問ができたり、発表の機会がたくさんあったり、クラスメイトや先生とすぐに仲良くなれたりと、とてもいい環境です。授業では自国の文化や習慣を紹介する機会が多くあるので中国にいながら世界中の文化について理解を深めることができます。

午後は基本的に授業がないので、どう使うかは自分次第。地下鉄やバスを使って観光や買い物に行ったり、大学から徒歩10分の距離にある国家図書館へ行って勉強したり、公園へ行って現地の人と交流したり、中国人と一緒に本課の授業を受けたり、他大学まで行ってみたり、日中交流会に参加したり、運動場で体を動かしたり、中国人に日本語を教えたり、インターンシップに参加したり......充実した午後を過ごしています。このように授業だけに限らず、自由な時間の中でも学べることがたくさんあるので、毎日が刺激的です。

中国での生活を通して、中国の習慣や文化、中国人の人柄などを肌で感じることができます。中国に来てから10か月が経った今でも新鮮でおもしろい発見が日々絶えません。知れば知るほどますます中国に魅了されます。貴重な経験と出会いにあふれた中央民族大学での留学は、新たな価値観を形成し、自分を大きく成長させてくれました。