名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

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[締切 2019年9月27日]日本文学(中古または中世または近世)

[2019年08月13日]

令和元年(2019)8月6日

関係大学長

関係機関長 様

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長

山本 明代(公印省略)

教員の公募について(依頼)

このたび、本研究科では下記の要領で教員を公募いたします。

つきましては、この旨を関係学部・大学院等に広くお知らせくださいますようお願いします。

1.

所属

公立大学法人名古屋市立大学大学院人間文化研究科(人文社会学部国際文化学科)

2.

職名・人員

准教授または講師 1名

3.

専門分野

日本文学(中古または中世または近世)

4.

担当予定科目

上記分野に関する大学院人間文化研究科の専門科目、人文社会学部の「日本の文学1」、「日本の文学2」、「基礎演習」、「専門演習」、「卒業論文」、「日本語・文化セミナー」、オムニバスの科目、教養教育の科目など。

5.

応募資格

(1) Ph.D.(博士号)の学位を有する者、またはそれと同等と認められる者

(2) 持続可能な社会の実現(sustainable development)という課題に関心があり、本学でのESDを推進していく熱意がある者

(3) 学内での業務および学生指導に意欲を有する者(入試業務も含む)

(4) 採用後は、名古屋市またはその周辺に居住できる者

6.

採用予定日

令和2年(2020)4月 1日

7.

応募期限

令和元年(2019)9月27日(当日消印有効)

8.

提出書類

(1)履歴書(別紙様式による、A4判)

最終学歴を証明する公的文書のコピーを添付すること

(2)研究業績目録(別紙様式による、A4判)著書、論文等(修士論文は除外、博士論文は含む)のうち主要なもの5点以内に○印をつけること(連載論文はまとめて1本と数えること)

(3)応募必要事項記入用紙(別紙様式による A4判)

(4)研究業績目録で○印をつけた5点以内の著書・論文等の概要(A4判、様式自由、各1点につき日本語400字以内で要約すること)

(5) 研究業績目録で○印をつけた著書・論文等の原本または抜き刷りまたはそのコピーを各1部。

(6) 1今後の研究の抱負と計画について、2今後の教育の抱負と計画について(各A4判1枚程度、様式自由、日本語または英語)の2点。

*上記(1)~(6)の書類一式と、(1)(2)(4)(6)のPDFファイル、(3)のエクセルファイルを収めたCD、DVD、またはUSBメモリを同封してください。

9.

提出先

〒467-8501名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 宛

(なお、提出書類は、〔簡易書留〕で郵便、またはそれに類する方法で送り、封筒に「日本文学教員応募関係書類」と朱書きすること。)

10.

照会先

名古屋市立大学大学院人間文化研究科日本文学教員選考委員会(FAX:052-872-1531)

照会は原則としてe-mailでお願いします。

(e-mail: recruit_nihonbungaku@hum.nagoya-cu.ac.jp )

11.

その他

(1)提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封して下さい。

(2) 選考の最終過程で面接を実施します。(面接時の旅費支給は行いませんので、ご了解下さい。)

(3)採用予定者となった場合には、名古屋市立大学病院で健康診断を受けていただきます。

(4)「履歴書」「研究業績目録」「応募必要事項記入用紙」の別紙様式A4判は、人間文化研究科ホームページからダウンロードして下さい。

(5)名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、教員の採用、昇任においては、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用し、昇任させます。

(6)本学は敷地内禁煙を実施しており、教職員には、この方針を遵守していただくとともに、大学周辺道路での禁煙にもご協力をいただいております。

日本文学教員公募要項はこちらからダウンロードできます。

以上