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教育・学生生活


GPA制度について


名古屋市立大学では、平成22年度入学者(医学部専門教育科目を除く)より、GPA(Grade Point Average)制度を導入しています。学生の学修意欲を高めることを目的とし、自分自身の学修計画に責任を持ち、履修登録した授業科目を自主的、意欲的に学修することを促すための制度です。

GPAは、授業科目ごとの評価を4.0~0.0までのGP(Grade Point)に置き換えて単位数を乗じ、その総和を履修登録単位数の合計で除した平均値です。
学期GPA 当該学期における[(科目の単位数)×(その科目で得たGP)]の総和

÷

(当該学期に履修登録した単位数)の総和
累積GPA 各学期における[(科目の単位数)×(その科目で得たGP)]の累計

÷

(各学期に履修登録した単位数)の累計
※GPAの計算は、小数点以下第3位を四捨五入します
各評価のGPとその意味は、次のとおりです。履修科目の取消手続きをしたもの、単位認定制度による認定科目についてはGPAの対象外のため、GPの設定はありません。
評価 不可 欠席 失格
GP 4 3 2 1 0 0 0
履修を途中で放棄したものは、不可または失格の評価となり、GPA値に反映されます。一度不合格になった授業科目を再履修し単位を習得しても、不合格となった成績もGPA値に反映されます。GPAは成績通知書に記載されます。

なお、GPA制度を導入していない医学部専門教育科目については、各学生の授業科目毎の成績評価点の平均点を算出しています。