名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科・芸術工学部

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[2018.02.26]

本学研究科 松本貴裕教授が静岡大学 冨田・根尾研究室と共同で,表面プラズモン誘導透過効果の 実現に成功しました。

本学研究科 松本貴裕教授が静岡大学 冨田・根尾研究室と共同で,表面プラズモン誘導透過効果の
実現に成功しました。
この効果を利用することによって,反射面における入射光位置と反射光位置を大きくシフト(Goos-Hänchen shift)
させることが可能となるため,様々な光デバイス並びにセンサーへの応用を期待することができます。

本成果は,「Observation of Hänchen shift in plasmon-induced transparency」というタイトルにて、
Applied Physics Letters 112, 051101 (2018). に掲載されました。


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