名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科・芸術工学部

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[2017.12.22]

2017年11月27-29日にバンコクで行われたSiggraph Asia 2017において、小鷹研究室によるHMDを使った2件の装置が出展されました。

2017年11月27-29日にバンコクで行われたSiggraph Asia 2017において、
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科の小鷹研理准教授・森光洋(研究生)は、
HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)技術を応用した、「からだの錯覚」を誘発する
Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)装置を2件(『Recursive Function Space』『Stretchar(m)』)
を発表しました。

Siggraph Asia 2017 VR Showcase

このうち、「Stretchar(m)」は、2016年度の森光洋さんの修士研究の一部であり、
対面者とポールを引っ張り合う状況において、「HMD内で表示される腕の長さ」を
「腕を引っ張られる強さ」に応じて変化させることによって、「腕が伸びる感覚」を体感できるものです。
Siggraph Asia 2017への発表に合わせて、各種のメディアに取り上げていただいています。

日刊工業新聞 :『腕が伸びる感覚、VRで体験 名古屋市大がシステム開発』

Seamless :『名古屋市立大学、「腕が伸びる感覚」をVR体感できるシステムを論文にて発表対面者と
一対一でポールを引っ張り合う過程で表現』

バイオの杜 :『バーチャルリアリティーで「腕が伸びる感覚」を体験できるシステムを構築』



小鷹研究室




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