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特別研究奨励費

特別研究奨励費

平成29年度特別研究奨励費

特別研究奨励費は、本学の学術研究を推進させることを目的として、独創的・先駆的な学術研究及び地域の文化・産業の発展等に寄与・貢献する研究に対して研究費を配分する制度です。
平成29年度特別研究奨励費として、区分1(科学研究費獲得のための活性化事業):51件、区分2(国の競争的資金獲得のための活性化事業):8件、区分3(地域貢献型共同研究の推進事業):15件、区分4(論文プラス1運動の事業):8件、区分5(国際交流の推進事業):25件を採択しました。(平成29年9月現在)
なお、区分2の一部(国の競争的資金獲得のための活性化事業[先端的研究の活性化支援](自然科学系が中心となった研究課題))については、下記のとおり外部有識者等により構成された「課題評価委員会」で審査を行い決定しました。

1 選定方法:外部有識者等により構成される「課題評価委員会(第一次審査、第二次審査)」にて決定した採択課題候補案を基に、「特別研究奨励費審査委員会」で審査を行い、決定

2 選定結果:3件(申請件数 5件)

3 採択課題一覧

所属 研究代表者 補職 研究課題名 課題評価委員会のコメント
医学研究科 澤本 和延 教授 光で制御できる化合物を用いた神経再生機構の解明

・レベルが高い。大学全体への良い影響が期待される。

・光制御化合物を用いた神経再生機構の解明は夢のあるテーマで、独自の技術を持っているので、他の追随を許さない点で価値がある。

薬学研究科 頭金 正博 教授 血液がんを標的とした分子標的薬による有効性と安全性のバイオマーカーの確立と個別化医療を目指した研究

・本学の強みを活かした社会的意義のある研究である。是非、研究費獲得のみならず実用化まで達成してもらいたい。

・実用性が高い。

薬学研究科 星野 真一 教授 RNA医薬安定化技術の開発とその臨床応用

・独創的な研究に基づいた提言であり、魅力的である。国の補助事業に採択される可能性も高いと思われる。

・新規性が高く、夢がある。

4 課題評価委員会委員

(1)第一次審査(書面審査)

区分 補職名 氏名
学 外

独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター

名誉院長
齋藤 英彦

国立大学法人 東京大学

名誉教授・創薬機構客員教授
長野 哲雄

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター

神経研究所 名誉所長
高坂 新一
学 内

学長補佐(薬学研究科教授)

平嶋 尚英

学長補佐(システム自然科学研究科教授)

湯川 泰

(2)第二次審査(面接審査)

区分 補職名 氏名
学 外 独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター
名誉院長
齋藤 英彦
国立大学法人 東京大学
名誉教授・創薬機構客員教授
長野 哲雄
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
神経研究所 名誉所長
高坂 新一
学 内 理事(研究・国際)・副学長 今泉 祐治
理事(病院)・附属病院長 小椋 祐一郎
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