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主な研究シーズ ライフサイエンス

間質性肺炎モデルマウスを用いた 創薬研究

2018年8月 7日

キーワード 免疫、関節リウマチ、間質性肺炎
研究概要 間質性肺炎の原因は特定されておらず、ステロイド薬等を用いた対処療法が中心となります。間質性肺炎の早期像を解析したところ特徴的なステージを見出すことに成功しました。そこで間質性肺炎モデルマウス(慢性、進行性):ホモ型D1CCマウス(長期試験型)を新規に開発し、間質性肺炎がどの様な経過を辿り慢性化病態へと変化していくのかを解析しています。
特徴と強み 間質性肺炎の早期像を解析したところ特徴的なステージを見出しました。そこで間質性肺炎がどの様な経過を辿り慢性化病態へと変化していくのかを解析し、創薬につながる研究を行っていきます。既存治療薬による改善効果を確認しました。
特発性間質性肺炎は原因不明の難治性疾患に指定されており、治療法の確立が喫緊の課題になっています。一緒に治療薬の創出を行うパートナーを募集しています。
所属 医学研究科 細胞分子生物学分野
補職 学内講師
氏名 金澤 智

名古屋市立大学大学院医学研究科 細胞分子生物学

間質性肺炎モデルマウスを用いた創薬研究(PDF 730.4 KB)

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