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アトピー性皮膚炎の子どもの家族インパクト尺度の開発

2016年10月27日

キーワード 子育て支援、育児ストレス、家族機能
研究概要 本研究は、アトピー性皮膚炎の子どもを育てる家族のQOLに関する研究です。アトピー性皮膚炎の子どもを育てている家族の大変さは日常生活全般において多岐にわたります。アメリカで開発された既存の尺度を、日本でも活用可能となるよう、日本人へのインタビューから抽出した項目を加えて改良し、家族のQOLに影響を及ぼす要因を具体的に明らかにしました。
特徴と強み 今後は、アレルギーのお子様とご家族が、地域社会の中で安心して豊かな生活が送れるような地域ケア体制の構築を目指した研究活動をしていきたいです。
今後の展望は、アレルギーのお子様を育てる家族にとって、より良いサポートは何か、あるいは行った支援の評価指標として、今後このツールが活用されれば良いと思います。
所属 看護学部 地域保健看護学
補職 講師
氏名 山口 知香枝

名古屋市立大学大学院看護学研究科・看護学部(山口知香枝講師)

アトピー性皮膚炎の子どもの 家族インパクト尺度の開発(PDF 591.6 KB)

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