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コロイド微粒子の秩序構造形成と材料応用

2016年9月 7日

キーワード 微粒子、コロイド、コロイド結晶
研究概要 コロイド微粒子が規則的に配列した「コロイド結晶」は、紫外から近赤外領域の光をBragg回折し、材料応用が期待されています。本研究では有機物、金属酸化物、金属など、さまざまな微粒子を対象に、単一および多成分系における構造形成(共晶構造など)と、その材料応用を検討しています。本結晶は、光の反射・透過特性の設計にあたって自由度が大きく、新規な波長選択材料として、工学・医薬分野への応用が期待できます。
特徴と強み コロイド結晶構造の新規光学材料とプラズモニック材料への応用
コロイド微粒子は原子・分子系のモデルとして、また新規構造材料として、大きな期待が集まっています。現在JST「さきがけ」研究でコロイドの構造形成の基礎を検討しています。
所属 薬学研究科 コロイド・高分子物性学分野
補職 講師
氏名 豊玉 彰子

名古屋市立大学 大学院薬学研究科 コロイド・高分子物性学分野

コロイド微粒子の秩序構造形成と材料応用(PDF 744.8 KB)

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