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主な研究シーズ ライフサイエンス

コロイド系の自己組織化を用いた 新規構造の創製

2016年9月 2日

キーワード 微粒子、コロイド、コロイド結晶
研究概要 100ナノメートルから数マイクロメーター程度の微粒子が規則配列した構造(コロイド結晶など)を、さまざまな微粒子を用いて作製する手法を開発し、金微粒子結晶や酸化チタン粒子のコロイド結晶などを世界に先駆けて作製し、分析機器のための材料や、診断薬ととして応用を検討しています。またJAXA「きぼう」宇宙実験フィジビリティスタデイを実施しています。
特徴と強み ・医療分野における診断薬材料への応用
・分析機器(超小型分光計)用の 新材料への応用
現在、JAXA「オープンラボ」制度の助成により、コロイド結晶を用いたフォトニック結晶およびプラズモニック結晶を開発しています。ご興味ある企業のご連絡をお待ちしています。
所属 薬学研究科 コロイド・高分子物性学分野
補職 教授
氏名 山中 淳平

名古屋市立大学 大学院薬学研究科 コロイド・高分子物性学分野

コロイド系の自己組織化を用いた 新規構造の創製(PDF 695.5 KB)

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