公立大学法人名古屋市立大学

文字サイズ

English

産学官連携

主な技術シーズ ライフサイエンス

泌尿器科学における革新的な手術機器の開発を目指して

2016年8月31日

キーワード 腹腔鏡手術、ロボット手術
研究概要 泌尿器科の診療は、内科的治療から手術などの外科治療まで、多くの泌尿器疾患に対する治療を実践、マネージメントします。
近年、ロボット手術、軟性尿管鏡を用いた内視鏡手術の進歩、抗がん剤治療の開発など大きな変化があり、その診療内容も多様化しています。
その中でも特に以下の技術の開発に携わりたいと考えています。
1 より安全で確実なロボット・腹腔鏡手術になるようなデバイス
2 米国産da Vinciに代わる国産ロボット手術機器
特徴と強み 腹腔鏡手術で約15年の実績があります。腹腔鏡技術認定者は20名以上います(関連施設含む。)ロボット手術は約500例の実績があります。
先進医療などに取り組んだ経験もあります。
20年以上にわたる尿路結石の研究があり、その実績は国内随一です。
企業等への提案 泌尿器科学は、ロボット手術、腹腔鏡手術の他、尿路カテーテル、排尿障害、おむつ等の実臨床において、改善出来る点が多数ある分野です。
現在の先端医療を実践するだけでなく新たな技術を用いた機器・器具の開発を通じて、診療での実用化によって泌尿器科診療の進歩に貢献していきたいと思います。
所属 医学研究科 腎・泌尿器科学分野、医学研究科 医療安全管理学分野
補職 教授、教授
氏名 安井 孝周 、戸澤 啓一

(平成29年6月19日更新)

名古屋市立大学大学院 医学研究科 腎・泌尿器科学分野

泌尿器科学における革新的な手術機器の開発を目指して(PDF 534.6 KB)

主な技術シーズTOPへ