公立大学法人名古屋市立大学

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産学官連携

主な研究シーズ 人文社会

名古屋市博物館・徳川美術館・ピースあいちとの連携

2018年6月12日

キーワード 博物館連携・展示スキル・平和教育
研究概要 名古屋市立大学と地域社会と名古屋市博物館との連携により、博物館を活気ある魅力的な施設に向上させるための実践的な研究です。
大学生が、さまざまな企画を立案し実践するのをサポートし、また展示室内での展示解説の新たなシステムを開発するなどを、2010年度より継続して行っています。
特徴と強み 大学生の若い感覚を重視しながら、博物館と大学・地域社会を結ぶ新たな仕掛けを開発し、戦争関連も含めた文化財の保全・活用のシステムを構築します。
名古屋市博物館における活動は地域社会に定着し、多くの市民が参加することにより、着実に博物館を活性化できています。その成果は他の博物館からも注目されています。
所属 人間文化研究科 文化と共生分野(日本の文化)
補職 教授
氏名 阪井 芳貴

名古屋市立大学大学院人間文化研究科 人文社会学部

名古屋市博物館・徳川美術館・ピースあいちとの連携(PDF 556.3 KB)

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