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主な技術シーズ 人文社会

プライバシー権に関する憲法学的研究

2016年12月14日

キーワード プライバシー権、自己決定権、憲法学
研究概要 日本でプライバシー権といえば情報プライバシーのことばかりがイメージされますが、もともと、米国等では自己決定権も含めてプライバシー権を捉えています。
私の研究では、自己決定権と情報プライバシーの関連性等を踏まえて、両者を総合的に把握しています。そして、そのことを通じて、現代の情報化社会での諸問題に対して、法学、特に憲法学の観点からアプローチを試みています。
特徴と強み 高知県や土佐市で個人情報保護関連の各種委員会・審議会の委員をしておりました。これからも、その経験を活かして、地域に貢献したいと思っております。
今後の展望は、従来は中絶権を中心に研究をしていましたが、最近は情報プライバシーに重点を移しています。プライバシー権は様々な問題に関連するため、法学、特に憲法学に関連する諸問題全般に視野を広げて研究をしていきます。
所属 人間文化研究科 社会と協働分野(ジェンダー・人権・福祉)
補職 教授
氏名 小林 直三

名古屋市立大学大学院人間文化研究科 人文社会学部

プライバシー権に関する憲法学的研究(PDF 486.3 KB)

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