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産学官連携

主な技術シーズ 人文社会

持続可能な社会形成にむけた「場」づくり:持続可能な開発目標(SDGs)に着目して

2016年10月27日

キーワード ESD、変容、ケア、ホリスティック、内発性
研究概要 ポスト「国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年」においてSDGs(持続可能な開発目標)を意識したコミュニティづくりが求められています。環境保全や社会的公正に関わる17の開発目標についての知識の提供/共有をこえて、家庭や地域、学校や企業、NPO/NGOといったそれぞれのコミュニティが、また市全体がまるごと持続可能性を体現できる場となるにはどうしたらよいのかを検討しています。特に教育現場での実践に関心があります。
特徴と強み SDGsは気候変動や平和、生産と消費などに関わる国際的な開発目標です。これからのグローバル社会においてこの達成にコミットし、人にも地球にもやさしいコミュニティをつくっていくことが肝要です。
今後の展望は、教師らと協働でSDGsの項目を鏡に、教育環境などの場の改善に取り組み、人にも地域にも地球にもやさしい場づくりに取り組みたいです。
所属 人間文化研究科 人間の成長と発達分野(社会と教育)
補職 准教授
氏名 曽我 幸代

名古屋市立大学大学院人間文化研究科 人文社会学部

持続可能な社会形成にむけた「場」づくり:持続可能な開発目標(SDGs)に着目して(PDF 600.8 KB)

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