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主な技術シーズ 人文社会

日本宗教史に関する研究

2016年10月19日

キーワード 日本仏教史、日本古代史、神仏習合
研究概要 日本の宗教史に関する研究で、古代中世を中心に、主に歴史学の手法から研究を進めています。具体的には、仏教伝来に関する研究、国際交流の中での日本の仏教と神信仰に関する研究、アジア東部における神仏の融合に関する比較研究、女性と仏教に関する研究、聖徳太子信仰に関する研究、新仏教の流布に関する研究などの論点を切り口に総合的な研究を進めています。近年では歴史学のみならず、文学、美術史、建築史、芸能史、思想史、仏教学などの諸分野とともに分野横断的研究を進めています。
特徴と強み 世界史的視座から日本の宗教の歴史と文化を考えることは、現代の日本および世界にとって重要な研究テーマだと考えています。長く取組んできたこのテーマについて、自分なりの見解をまとめて発信したいと考えています。
今後の展望は、アジア東部の国々における仏教と神信仰の融合の様相を調査し、それと比較しながら日本の宗教史の特質を明らかにしたいと考えています。
所属 人間文化研究科 文化と共生分野 (日本の文化)
補職 教授
氏名 吉田 一彦

名古屋市立大学大学院人間文化研究科 人文社会学部

日本宗教史に関する研究(PDF 524.0 KB)

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