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主な技術シーズ 経済・経営

フィールド実験と計量分析を用いた途上国の産業発展に関する研究

2016年12月14日

キーワード 開発経済学、民間セクター開発、インパクト評価
研究概要 途上国の持続的な成長のためには、現地の産業を発展させて、雇用を創出することが不可欠です。本研究は、フィールド実験と質問票調査によって収集したデータ(とりわけパネルデータ)の計量分析を行うことで、途上国の産業発展のパターンを明らかにすることを目的とします。現在のところ、ベトナム・フィリピン・バングラデシュといったアジアの国々と、アフリカ東部のタンザニアを調査対象国としています。
特徴と強み 途上国の貧困削減のための政策立案につながるような研究をしたいと思っています。
今後の展望は、2017年には、ベトナムにおいて現地の中小企業に経営(とりわけ日本式カイゼン)研修を提供するというフィールド実験と、上述の調査対象国4か国において質問票調査を実施する予定です。
所属 経済学研究科経済学専攻
補職 講師
氏名 樋口 裕城

名古屋市立大学大学院経済学研究科 樋口 裕城講師(個人ページ)

フィールド実験と計量分析を用いた途上国の産業発展に関する研究(PDF 605.9 KB)

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