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主な研究シーズ 経済・経営

会計基準の新設・改廃が他の経済システム(監査・税務など)に与える影響に関する研究

2016年9月30日

キーワード 整合性分析、減損会計、会計学研究方法論
研究概要 研究代表者はこれまでに会計基準の新設・改廃を分析対象とする整合性分析を行ってきました。経済システムが相互補完性を備えているとみるとき、会計基準の新設・改廃の影響を分析するためには他の経済システム(監査や税務の領域など)も含めた包括的な分析が必要となります。本研究では、近年の会計基準の新設・改廃が他のシステムにどのような影響をもたらしているのかについて、実務上の問題を捉えながら明らかにすることを目的としています。
特徴と強み 会計基準の新設・改廃が監査や税務などの他の領域に与える影響について課題に感じている方と一緒に問題解決する方法を探りたいと考えています。
今後は、会計基準の新設・改廃が監査業務や税務業務へ与える具体的な影響が明らかになるのであれば、当該影響に対応する監査・税務プログラムの改訂やコンサルティング業務などを展開することができるようになると思っています。
所属 経済学研究科 経営学専攻
補職 准教授
氏名 髙橋 二朗

名古屋市立大学大学院経済学研究科・経済学部(髙橋二朗准教授)

会計基準の新設・改廃が他の経済システム(監査・税務など)に与える影響に関する研究(PDF 573.0 KB)

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